2014年07月10日

きょうの百問百答(2) plus スタイルフィット替芯シグノをパーカータイプに入れる。

小学生に聞いている。
届けたいから聞いている。

きょうの百問百答から。

「第1問。形容詞には2つの働きがあった。その2つとは何か?」

(光子)「 」(ヴォク、5秒待つ)

「なんでメモしないでいるの?わかるわからないはどうでもいい。わからないことがあっても次に困らないようにメモをとろう。メモ帳はいつももっていなさい。いつも開いていなさい。」

たとえばきょうの授業の後半で同じことをまた聞かれるかもしれない。そして答えられないかもしれないし、その日は言えるかもしれない。
来週の授業でも同じことを聞かれるだろう。大事なことはすっかり身についたと確認されるまで何度でも聞くから。
メモしていなければ来週答えられる可能性は0に近い。

逆に百問百答を含めて聞いたことの全部だけまずは身につけてみようとしてほしい。

それをするだけでも得意にまではなるから。
得意にまでしたなら今度は超科目☆にすることだって狙えるようになる。

これだけは絶対に負けないというものがあると武器になる。

勉強でも武器になる科目をつくっておくと受験勉強の楽しさが倍増する。

超科目☆をつくるには毎日それを磨かねばならない。
毎日開いて毎日触って毎日読んで毎日書いてあげるうちにむこうの方から超科目☆はあなたのところへやってくる。

職人さんに期待するのはバランスとか人柄とかもあるだろうけれど、まずは腕だ。

ぼくがすきな言葉で子どもの連絡ノートにたまに書くことばに次のものがある。

「靴屋は靴のほかに何も作れない。しかし、素晴らしい靴を作ることができる。」エマーソンという人のことばらしい。

素晴らしい靴をつくれたら仕事でたくさんの人に幸せをもたらすことができる。

これをそのまま受験勉強に置き換えてみる。なぜならそれをするのがヴォクの仕事だからだ。

「受験生は答案のほかに何も作れない。しかし、素晴らしい答案を作ることができる。」

仕事をしている人は誰だって大体同じようなことを考えているのではなかろうか。

素晴らしいペン、素晴らしいノート、素晴らしい薬、素晴らしい料理、素晴らしいラーメン、素晴らしい授業、素晴らしいパソコン、素晴らしい番組、・・・(TOKIOみたいに観客にマイクを向けながら)

君が君がぁ君が熱いものをつくるならぁー。

何の問題集をやるのかで差はある。
夏はこれまで分野別に扱ってきた社会、理科、数学、英語も縦に串刺ししてテーマ別でまとめてゆこう。
夏の休みはそういう大きなまとめをやる時間がとれるだろう。
全国の入試問題と『旺文社分野別過去問』などもバリバリ解き倒したい。

ほなね。

おまけの話も。
スタイルフィット用のリフィルをパーカー軸につけて使っている。

芯はもう10年以上つかっている一番好きなシグノで、リフィル専用スタイルフィットのゲルインクボールペンだ。

16色あるところ、0.28と0.38の細い芯があるところがシグノのよさ。
色で言えばマンダリンオレンジとボルドーブラックははずせない。

uni-ball signo style+fit の0.38。
工房 楔(せつ)さん作、パーカータイプの軸のパトリオットペンに入れるのに手間はあまりかからない。

ヴォクの場合、布製のガムテープとハサミ以外を使うような改造は行わない。

たしかにタミヤのパイプ各種やカッターをつかえばほとんどどんなペンにもスタイルフィットの替芯がつけられるのではなかろうかと思って試してみたことは何回もあるのだけれど。

実際、「楽しい工作シリーズ No.136 透明プラ材5mmパイプ 5本入 (70136)」(タミヤ)やスタイルフィットのケース(替芯が入っているプラスチックの円柱型棒)は改造用にたくさん部品ケースに入っている。

というわけで(どういうわけで?)、早速いってみよう。
用意するものはUMR-109-38のようなスタフィのリフィール替芯、軸、今回ははさみは使わずカッターはもちろん使わず、ガムテだけ。

工程を書こう。

1、布のテープを巻く。回数はお好みで。
2、出来上がり。

えっ!そんだけ?

そういうことなんです、ええ。

2、は雰囲気でつけたけれど、実質10秒くらいかな。ハサミカッターを使う必要がない、すなわち長さ調節を気にせずそのままつけられるというのはズボンやパンツの丈みたいなもので重要だ。
切るとなるとどうしてもミリ単位の調整に気を使うことになる。
芯がもし1mm出過ぎていたら書き味がまったく別なものになるのだから。

ダイソーのゲルインク(赤)は色がいいので比較のために一番上に書いてみた。
安かろう、悪かろうと思ってはいけない。
ダイソーはゴイス。

ということはシグノは、もっと・・・。
1E1B987C-30F7-4FA5-9C42-A70569C6276D.jpg
画像↑ スタイルフィットのシグノ芯は切っても足してもいないまま。

筆記距離は、
ゲルインクボールペン(シグノ) リフィル
 0.28mm UMR-109-28 約200m
 0.38mm UMR-109-38 約150m
 0.5mm  UMR-109-05 約100m


(工房 楔さんの) 『切々と語る楔』
http://blog.setu.jp


posted by ヒカリ at 07:14| 赤いマリオと緑のルイージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする