2014年07月08日

どうでもいい花波詩(182)と『静かなるドン』とダイソーのゲルインク替芯

たまにはどうでもいい話。

きょうの中学生が問題用紙ごともってきてくれた。
悔しいだろうに失点箇所を指差し教えてくれた。自分で確認して1回悔やみヴォクに伝え再度悔やみ直しか。

コピーはいつものようにしないが何が出たかは脳内メモしている。

折り目がまっすぐで答案用紙がびっちりと埋められていてもうこれだけで定期試験を大切に思って闘っているということがよくわかる。

折り目のまっすぐさと成績は比例する。


ヴォクは返すときにグシャグシャにしなかっただろうか。


話変わってゲルインキ、替芯、リフィル、リフィールについて。花波の文具部ブログを閉じてしまったので花の匂いに文房具やボールペン関係も書くことにする。

ゲルインク替芯で、オートとモンテベルデとダイソーのゲルインク替芯をよく使っているので書いてみたい。

まずはダイソー。
なんといってもゲルインクが1本あたり50円(税別)。
肝心の書き味だがすこしゴリゴリする感じはあるが、ゲルインキならではのブラックブルーは乾きもよく満足できる。

パーカータイプのボールペンの替芯としてゲルインクを考える場合の筆頭候補となっている。

写真上はダイソーで扱いのあるゲルインクと実物(一番下の色は青。)
比較のためeasyFLOWを1つ上に並べている。
ペン先部の太さがダイソーの方がすこし太めのため場合によってはバネもそのままダイソーのものを使うとよい。
元のバネをなくさないようご注意ください。

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いちばん左のタイプの中に芯は0.5mmで細すぎず太すぎず。もちろんシグノsignoのゲルインク0.38と比べるとその分太い。色合いはsignoのブルーブラックに近い。ダイソー芯をつかえば半分くらいのコストとなる。

ダイソー芯は都合2本入っておりこれで100円。
替芯は加工なくバネごとそのままパーカー軸に入れて使える。

ダイソー軸は捨てるにはおしいが(ヴォクの場合は花を刺し木する部品にしている)、バネをとったり中の部品をとったりしておけば他の軸で替芯を使うときに調整できる部品取りとして悪くない。
とくに画像一番下の青い部品はかんたんにはずれるので長さ調整やパーカータイプとの連結部品として役立つ。

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書き味は画像のような感じ。
ボールペンと違ってダマはできないのでゲルインクにこだわる人には活躍シーンは少なくなさそう。


このゲルインク替芯シリーズは書き途中。次回はオート行きます。ジェル、中性インク。一気に見たい方にオススメのWEBページはこちら。→http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp.htm 。 その後はお決まりでジェットストリーム化の流れで書きます。題して「ジェットストリームをパーカー軸に、ジェストー(川崎ムネリン風)」。
シグノとジェストが好き。何から書こう。

単色軸
 SXR-38     700m
 SXR-5    800m
 SXR-7    700m
 SXR-10    500m
多色軸
 SXR-80-38  300m
 SXR-80-05  350m
 SXR-80-07  250m
 SXR-80-10  200m
スタイルフィット
 SXR-89-05  450m
 SXR-89-07  300m
 SXR-89-10  250m
プライム
 SXR-200-05 300m
 SXR-200-07 200m

ジェットストリームは筆記距離よし、すべりよしの上、油性ボールペンの方のジェットストリームは保存までよし。
ヴォクにとって物足りないのは色の少なさ。

マンダリンオレンジやローズピンク、ベビーピンク系、ブルーブラック系のリフィール色もあったならなぁ。

たくさん使うので買いだめしているが、シグノと比べると使う回数は少ない。

画像一番上は母艦のペンケース(書斎用ではなく授業用、書斎用は木の箱の中に並べている)。
ワイシャツの胸ポケットにジャストフィットし4本を余裕をもって入れておくことができる。
前かがみになったときにシャツから落ちぬようシャツのポケットにつながる厚いクリップ付き。

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ジェットストリームの替芯はいろんな軸に入れて使えるようにすこし改造することもできる。

趣味の範囲で、もちろん趣味の範囲でいろんな軸でジェットストリームが使えるように改造しているが、趣味の部屋 工房山本さんのレベルと比べたら月とスッポン。

まー、でもヴォクのように道具を使わないけどあるものをくっつけてジェットストリームをお気に入りの軸で使いたいって方にはいいかなーって。

故障しては元も子もないので、試したい方は石橋を叩いてもまだ渡らないくらいの慎重さでお試しください。

趣味のリフィル改造↓by ヴォク

ボールペン めっさためになる記事↓by 工房 山本さんPART1
PART2
http://blog.y-yamamoto.com/index.php?kiroku11-11

高校生のときに「静かなるドン」にはまり新聞配達で稼いだお金でビデオを全部借りて観た。

当時のヴォクにはドンの世界が新鮮で刺激的だった。
若き香川照之や喜多嶋舞の演技に惚れこんで、一番の趣味だった。

今の香川照之ももちろんいいが、やっぱり静かなるドンのときの香川照之の演技にはかなわない。『ゴールデンスランバー』もいいし、『鍵泥棒のメソッド』(なんと近藤さんが出ている!)もめっさ好きだが、やっぱり静かなるドンがいちばん好きだ。

よかったよ。


後に『只野係長』を見たときに、なつかしい感じを受けた。
あー、ここにもまた静かなるドンがいると思ったもんだ。

ほなね。あ、でも『半沢直樹』にはまいった。おもしろすぎる。




posted by ヒカリ at 23:36| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする