2013年05月29日

花の匂い

もう7年になるだろうか。
教室にも自宅にもセージがいる。
花の匂いと色が好きでいる。

セージの花を知る前にS&Gのこの詩の中でそれと出会った。
はじめセージは人の名前に違いなくて、
セージとローズとマリーとトムなんだろうって、
小学5年の頃のヴォクはそう思いながらうたってた。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Remember me to one who lives there,
For she once was a true love of mine.

庭には、チェリーセージ、ゴールデンセージ、パープルセージ、クラリーセージ、トリカラーセージ。

庭にはチェリーセージ(好きなので二回目)。
家の中には千原セージのDVDだ。

冷蔵庫の中にはソーセージ。(お決まりで)
でもソーセージの語源はセージと聞く。

セージと言ってもいろんな匂いといろんな花があって、挿し木をするだけでまた根がついて同じような花が咲く。

不思議でならない。
posted by ヒカリ at 22:07| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする