2014年03月01日

大学入試へ向けて

今年の大学入試が終わった。発表は後日で最近は問題を解いてばかりいる。東大理系は数学がかなり易しくなっている。この難易度でも差がつくという東大の判断がわかる。数学が得意な人が得点を積み上げかなり有利になったはず。

数学のみならず教科丸めた大体の話。
高校での学習量は中学の6倍から8倍くらい(体感)となりとくに国立大など5教科入試に準備するためには相当の継続的反復的学習が必要となる。猫のような興味関心を持って教科関係なくなんでも吸収するような積極性が必要である。中でも国立医学部、東大は一次で得点率9割欲しい。

東大は倍率3倍のみかけでも9割超えの学力の中での戦いとなり上位合格には2次の圧倒的な実力がいる。上位合格できるか否かは今後も2次力次第。手応えは悪くなかったと。

センターが基準通過後合否に関係なくなる東工大はもっと実力主義。数学できるとかなり有利だが今年も同じはず。


3教科入試の私大では早慶の理系の理科2科目+英数や私大のセンター利用の5教科入試では受験準備に相当の時間を要する。
3教科入試の難関大の場合は理科や社会の専門性が合格の鍵を握る。一言で言って学者のような深い知識が必要である。
以上が6倍ということの大体の意味である。

一貫校の子は中3で高1、2内容の数学を学校で進んでいるところがほとんどである。
したがって公立中高で将来難関大を受ける場合は高校入学後のはじめの1年がもっとも重要な年となる。
ここで中3の6倍できるか。
できてはじめてスタートラインに立てる。
部活動の時間よりもし勉強時間が少なければほぼアウト。

公立高の入試も終わらないうちに高校部で続けたいといってきた変わった子がいたのでそれを伝えた。
「はい。わかりました、高校入試科目が30教科あるような感じですね」と彼は言った。
そ、それー!


一橋を受けた子も言っていた。
勉強は楽しい。おもしろい。
勉強すればするほどおもしろくなると。

てか一橋はまだ解いていない。
とりあえず問題を印刷しよう。
まとまった時間がとれるのは土曜日の夜かな。

ほなね。