2014年02月16日

Gmailと県内順位(2)

入試が続いている。きょうも新しい問題を読むことができる。

先の計画停電のとき、先週今週の大雪のとき、Gmailが活躍した。課題の連絡に使える。

遠くから普段は電車で来ている子がいる。電車が雪のせいでとまって今日は来られなかった。それは仕方がないことだ。

ヴォクは、テスト範囲だけでも課題を出すかどうかしばし考え、テスト範囲は出たか?送ってほしい問題があるか?と念のため聞いた。いつものようにGmailで。

本人からの返事に、
「テスト範囲が出たのですが、特にやりたい所はありません。」とあった。

範囲票の送信をもう要求しなかった。
「承知しました。やりたい勉強をやってください。」
それできょうのG業(Gmail)が終わった。


この子は小学生のまだ小さな時にはじめて会った時からセルフラーニング◎が身についており実際のところ週課題というものがなくても勝手に進む。決まった本を解けるようになるまで自分で確認してしっかりやる。勉強に関する限りこの姿勢があればそう困ることはない。

目標は学年1位


目標は学年1位、県内100位といつも明確でとくにそれを試験ごとに言葉にすることもない。将来の職業予定を聞いている。間に合う必要がある。

期ごとの到達目標を達成したかどうかを毎度振り返るだけである。

Gmailは添付ファイルがたくさん送れて大変便利なのだが添付するべき試験範囲票とファイルがなかった。
そんなあっけない日だった。