2013年02月05日

約束, 日本の歴史 『決定版日本史』

小学生。課題があってやってない子がいたので指切りげんまんをした。
「いまやったやり方でやってきます。」

きょうのような忘れ、通算3回になったら光からアウトだよ。それどころか自分のやりたい勉強がやれるようになれ。

中学生。
学校で歴史の授業がはじまったが興味が持てないという。
これだけはという語句や教科書は丸暗記して点はとれるが楽しくないという。
『日本の歴史 本当は何がすごいのか』と『まんが日本の歴史』と渡部氏の『決定版日本史』を机の横の本棚からとって手渡した。
入試出題範囲たる学校の教科書は好きな本と並べて後から読めばいい。
まんがだと頭にはいりやすいとか英語で読むと頭に入ってくるとか渡部氏の文章ならすーと流れるように読めてしまうなど本の相性にも個人差時期差はある。
いまの自分にあったものが見つけんば。あるいは本をよく読んで自分を本に合わせてもいい。

『逆説の日本史』は今回は書名だけの紹介とした。本当は通史はめっさおもろいよーって。
ただこれをいきなり渡すと歴史マニアになる可能性が大きい。
眠れぬ夜の日本史生活に突入してしまう。
というわけで今回はスルー。


来年中学に上がる小学生からは辞書を聞かれた。
「PW-SJ1」とiPodを推した。
電子辞書はどんどんよくなる。
浦和の子が持っているPWがすごくよかった。
ナカミがゴイス。
もち、日本史も。




posted by ヒカリ at 10:46| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする