2013年12月12日

どうでもいい話(180)

どうでもいい話。

質問をする子は自分の考え方を確かめたくて質問するのであってたんに答えや解法が知りたくて質問するわけではない。
解答や解説なら本に書いてある。

その意味での質問の数と学力向上は比例する。
一見どうでもよいようなものを質問する子がいる。
解決したくて聞いてくる。

聞く前に一つの考え方を持っている。それの妥当性が知りたくて質問しているのだ。
自分の考え方があっていたのか間違っていたのか、どちらにせよ対話を通して理解が深まり知識が使えるものになってゆく。
posted by ヒカリ at 05:57| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする