2013年12月29日

学期の終わり plus セルフラーニング習得コース来春以降の予約生

皆勤賞の賞状(小学生)、成績優秀者への学校長からのお葉書(高校生)、書道展の表彰状(中学生)、関東大会の賞状、成績票には学年順位がついている、学期末テスト席次、通知票。通知票の原本の紅い印鑑はまぶしい。数字を見ていいのだね。ありがとう。
浦和から来ている子は、皆勤で風邪でも学校へ行ったと(メモメモ)。
教室は北上尾駅すぐそばなのでなんとか電車で来られるのかな。
それに応える授業をせねば。
すなわち結果を出し続けるだけの指導をせねばならない思いを強くした。

原本をそのまま見せていただいたりコピーをもってきてくれたりで恐縮しきりだった。

授業がない子がわざわざ届けに来てくれた。「(つけ麺)「晴れる屋」(味は最高級)によったついでです」などと言っていたがそれはそうだろう。お腹がすくことをいいやがって。

でも、ありがとう。ありがとう。
休み中に本を読みたいというので羽生善治さんの『直感力』ほかを手渡した。


中3の子は開封前の内申書をもってきていた。こ、これは、ヴォクに開封の儀をとりおこなえと?
ヴォクはあけないよ。(連絡帳にはさみこんでみなかったことにしながら)

でもありがとう。
闘いはこれから、花の匂いの季節にはまだ早いのに、なんだかそういう季節を予感させる昨日今日だった。
1月になれば立て続けに朗報が訪れることだろう。
そして本命にむけて毎日やるべきことをやればいい。やりたい勉強をやればいい。


冬の受験生に伝えること。

ひとつ。 高地トレーニングせよ。
試験制限時間より少ない時間で、本番より難度の高い問題で実地練習すること。本番で模試や練習試合のときと同じ力をそのまま出し勝つための練習をすること。

ひとつ。自分を信じろ。
本番で闘うときに頼ることができるのは自分の力だけだ。

ひとつ。
疲れたらうまいものを食え。
いや食うならやらねば。

ほなね。
ブログ「名もなき詩」をリスペクトして「花の匂い」と名付けた。
もちろんミスチルが好きだからというのもある。
でもブリグリの「冷たい花」などたくさんの歌も名前をいただきたいくらい好きだ。
ブログの題名は日替わりとか気まぐれとかそういうのもいいかもしれない。また花の匂いという今の名前もローズマリーのどれかが枯れたら違った名前にするだろう。

plus 来春以降のご予約を多数いただきセルフラーニング習得コースが満席となった。セルフラーニングはいちばんきついコース。なにしろ独学の仕方を本気で伝えるので泣かない子はほとんどいない。
独学の仕方だけは絶対に伝えたい、その一心で塾をやっている。
もちろん難関校合格の夢に近づくという信念あってのことだ。
独学ができるようになれば家と本だけあれば勉強がいくらでも一人だけで進められるようになる。

チラシの類をただの一枚もまかなくとも毎年満席のため指導のみに専念することができる。
ありがたいこと。
(中学生、高校生の新規の募集は停止中です。ウラウラ、東大一橋コースともセルフラーニング習得コースからの持ち上がりの方のみとさせていただいております。)



posted by ヒカリ at 01:03| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする