2013年05月12日

浮力と空間図形はいつやるか?

浦和、お茶、早本など難関校志望の子すなわちほぼ全員がお茶、ラ・サール、灘の圧力浮力を中心に5周くらい、浮力の鉄人になるまで浮力をやった。結果、浮力の鉄人になったかどうかは浮力の入試問題を全高入(旺文社全国高校入試問題正解・分野別問題集理科)や実練など入試問題集を開いて解いてみたらすぐにわかる。
定期試験にもし浮力が出たら有利にもなるかなと5ビットくらい期待もしながら。

定期試験の範囲票を一応見ると案の定?、スルーされている。スルーして次の学年にパスしてる。見事だ。

生物にいって化学にいってるのはいい。新単元は新年の授業で扱っただろう。新しいクラスの新しいいい匂いのする教科書の新しい授業。早朝の森の散歩みたいにいい気分イレブン。朝練にいく田んぼ道の匂いがする。

あでー。旧単元の地層と力が消えてるんだなー。
本に沿って入試対策としているのでこっちはこっちでいいのだ。ヴォクはヴォクで年間授業HKR48の中で扱う。
定期試験には出題なしと。全然気にしてないんだけれど(いや、気にしてるでしょ? いつやるの?(答えを口パクでいいながら))。

こういうことは数学でもよくある。
いつのまにか円錐の表面積以降の空間図形と資料の整理が消えていることは範囲表という資料の整理をしていると多いのだよなー。

消えた移行措置。
学年の最後に割り当てられた単元は学校の定期試験では学年のスルーパスに紛れて問われないことが多いので独学者はなおさら念入りにやっておくべしと。そこは入試の花形単元。メガポテトみたいにたくさん、出題されている。

ほなね。すた、すた、・・・中1の子がはまっている高校への数学の空間図形「解法のエッセンス立体図形編」がおもろすぎる。




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posted by ヒカリ at 06:21| 伝説の参考書、独学図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする