2013年02月21日

どうでもいい話(174)スピード○を身につけるために(2)

どうでもいい話。
学力とスピードは比例する。


そして、スピードはノルマ意識の高さに比例する。




スピードを上げるためには何時までにそれを終えたいのかを明確にせねばならない。
一冊の問題集を終えるのに一年かけるのか3か月で終えるのか。

3か月で終えるためには毎週のノルマはどういったペースになるのか。
毎週12ページがよいのか。否か。
週速は何ページなのか。
日速は何ページなのか。
今日のノルマはいつやるのか?
いまでしょう。(いや、自分で決めた期限に間に合うのならいつでもいい。)

復習は何ページずつ行うのか。
期限を守り続ける子がスピードの上がらなかったことはない。
期限内に終えようと思うならしかも部活動や課外活動もしたいというのなら、方法はふたつしかない。
寝る間を削って勉強にあてるのか、限られた時間内で集中しスピードを上げどんどんさばくのか。
スピードを上げるには今日の期限を守るペースで進めなければならない。
それが終わらないならご飯を食べてもいけない。
それが終わらないならニュースを見てもならない。
終わるまでそれ以外のことをしてはならない。
ながら勉などスピードが遅くなる最高の方法をとってはいけない。

逆にニュースが見たかったらその開始時間までに今日のノルマを終えてしまえばよい。

ノルマを手早く終えスピードもあがっただろう。大仕事のあとのニュースやご飯なら楽しさも倍増するというもんだ。

ほなね。
posted by ヒカリ at 06:10| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする