2012年09月30日

どうでもいい話(171)川越高校と浦和高校の成績返却

思いの強さと練習力は比例する。



ある子が大学別オープン模試の結果を持ってきてくれた。駿台予備校の記述模試の採点は採点基準が明確で部分点評価が細かく厳格、とてもいいものだ。かつて『英文解釈教室』の著者伊藤和夫が書いていたが模試の採点基準の明示は模試の命。受験英語の世界のみならず、主任としても模試をよくし、業界に大きく貢献されている。

ついでに受験校を確認すると前期後期とも大学はそこしか受けないということだった。
後期は論文試験だが後期もそこ以外は考えていないようだ。
中学生の頃からそこを考えている子だ。
でも前後期ともだったか。

返却された模試の分析個票に感動した。
先生が独自に分析シートを作成し目標点数シミュレーションをして添付している。それは駿台が学校に配付する類のものではない高校独自のものだと思う。
浦高の進路指導ここにありと感じた。

川越高校の成績返却には男を感じる。
ABC評価をストレートにつけて向上意識を持たせる。
たかだか成績の返却ひとつとっても、愛がある

「かわごえ男塾!!」とヴォクは勝手にそうとらえている。


posted by ヒカリ at 00:59| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする