2011年12月25日

記述問題のトレーニング(2)

中3の受験英語は600の英短文の暗誦(文法ルール3×英文600文計2400項目の暗記)が終わると条件英作文、自由英作文に移行している。3月入試本番では配点が大きい。
そしてここは入試英語の中で一番楽しい。楽しいから最後に回して時間いっぱい書く。ぼくも答案を添削していて一番楽しい領域のひとつ。

600の短文ストックを使って表せないことはほとんどないのであとはどれをどうつかってやろうかな、といった感覚になる。
インプットは固定された例文であり変更の余地はあまりなかったが、アウトプットは自由で工夫の余地がある。そこに楽しさも生まれる。

ここも数学の証明や論証問題に同じく詳細でありながら簡潔な表現を用いたい。論理マーカーを多用せず内容勝負といきたいものだ。

例年、高橋尚子選手ネタやイチロー選手ネタをわざと?多用して書く子がいる。そういう場合はぼくのつける内容点がおもわず甘採点となってしまいがち。とくに辛めにつけよっと。

最後にどうでもいい話。
解答欄の大きさは本番と1ミリ違わぬ大きさ(コピペ)の解答用紙で練習している。
解答用紙は県から公表されており誰でも利用できるようになっている。
http://www.center.spec.ed.jp/?page_id=432
posted by ヒカリ at 14:28| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする