2011年10月04日

なにか怖いものでも見るようなめつきで後ろをチラチラ見ていた。

なにか怖いものでも見るようなめつきで後ろをチラチラ見ていた。
どうしたのだろう・・・、次4番目いくよ。

ヴォク:「本文の中に根拠を探す。あった?」



本人:・・・沈黙アンド、チラ見。





花波:(めずらしく落ち着きがないなぁ。しかたがない。)はい、ここに、4と書こう。

本人:せんせー、な、なにかいます。

花波:うわぁ!びっくりしたーーー。

振り返ればたまがいた。








その子の家には猫がいるけれど、「ねこがキライ」と前に言ったのを聞いたことがあった。

小さい頃から家にねこがいて、気がつけば嫌いだったらしい。ねこは自分には寄り付かない、と。



それなのにたまは近づいてしまった。



七不思議。
広いたま部屋にはたまロックがかけてあってその戸はあかないはずだった。いったいどうやってそもそも戸から出たのだろう。

七不思議。
教室の戸は重く、小学生でも体重をかけてやっとあくくらいの設定になっている。


うーん、二重の戸を破って入ってきてゴロンするだなんて、改名(マリアンさんにならって)だな。



たまよ
今日からお前は たま改め
白い戦士ヤマト だ。




たまに呼びかけて、みゃあと返事があったなら、そうしよう。

「ヤマトぉーーーーーーーーー」


・・・