2011年07月29日

思考の速度で(2)〜移行タイムを小さくする〜

たまにはスピードの話。

すこし前回から時間が空いてしまったが、牛丼屋(前回は牛問屋、同時平行などと間違って書いているみたいだけども)と移行タイムを小さくするの続き。
移行タイムを小さくするために実際なにを準備したらよいのか。




時間が有限である以上、学習においても次のものが重要である。
スピードである。


処理速度を上げなければならない。部活をしていて時間が少ない?
ちょうどいい。
限られた自分時間の中で処理速度をあげたらいいまでだ。

電車の通学時間が長くて、自主トレーニング時間が短いだって?
ちょうどいい。
電車の中での処理速度を向上させたらいい。

誰だっていつだって時間などあまり十分にない。
同じ限られた3時間でも、どれだけ多くのことを進めることができるのか、そこに学習スキルアップのテーマのひとつがある。

まず一日のノルマを設定する。
それを実際に消化する。

それ(の実行と検証)を繰り返すことで処理速度自体が向上してゆく。

計画を立てよう。今日何ページまで終えるのか。
それは今日の自分への目標設定、期待だ。

実行したら結果(進捗)を測定しよう。記録しよう。
それは自分の今日のスキルに対する評価であり、明日の新しい目標設定にそのままつながっている。


スピードを上げられるのは自分自身しかいない。スピードが上がれば集中力が向上する。
集中力は数字で測れないが問題集のマスターしたページ数は測定と検証が可能だ。


一つ一つのページを急いでやってみる。そういうトレーニングもある。そして計画は一日の課題を明確化し、集中タスクと集中タスクの間に存在しがちなダラダラモードの休憩時間(移行タイム)を小さくしてくれる。



「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。」 
Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.(アインシュタイン)



思考の速度で(1)
http://selflearning.seesaa.net/article/156008713.html