2011年03月18日

ただの模試結果

今日のセルフラーニング、のそのまえに。

今日は中2、3年生が受験した会場模擬試験の結果が見たい日であった。

ヴォクが追いかけるのはセルフラーニング習慣の獲得だが、求められるものは結果だけだということも自分なりにわかっているつもり。それくらいはわかっているつもり。

本を大切に想う気持ちがちょっとした本の扱いに現れるみたいに、学ぶ姿勢は成績という形で見えてくるように世界はできている(と思っている)。

というわけで(どういうわけよ?)、模試結果が気になるわけだが、はじめて受ける子(中2)は場慣れ次第だろう。

中3は第一志望校が実力勝負の子たち。総復習も5割方終わっての受験だったので、悪い結果が出ることはありえないだろう。

前回から5科目偏差値で何ポイント上がっているのか、偏差値3か、偏差値5か、7か、9か、11か、14か、そういう部分を注視したい(それ、普通ですっ!)。いや、場合によって、3、4ポイント下がることだってあるかもしれない。それは仕方のないことだ。12月、1月、2月の過ごし方を振り返るより仕方がない。

という数字の話はいまの時期は2の次で、一番見たいのが、第一志望校と、素点である(いや、一番がなんで2つあるかなー、最も大きい都市のうちのひとつやふたつみたいな? そういうこと?)。60、70、80、90、100の何点をとっているのかで、課題の設定が大きく変わる。

昨年までの目標は平均の5科目偏差値65突破であったが、今年はそれに加えて、塾生全員偏差値60突破を個人的なあくまで個人的な目標にしている。

いったん7月までに達成したい。そうすれば第一志望校が見えてくるのではないだろうか。
今の時期は判定もCくらいあればそれでいい。Cあれば射程圏内だ。

でも、7月になってくると話は変わってくる。7月までに目標ラインに乗りたい。部活が終わるまで待ってなんかいられない。

これから目標校を定める子ははじめるのが、4月。
部活後に本気を出す子はスタートが7月。
いま、スタートした方が、それは有利になるだろうに。

始めるのに遅すぎることはないという言葉は真実味がたくさんあるけれど、先手必勝という言葉だってある。

ああ、またなんだか戦いみたいな話になってるし。敵は自分の中にいる。

今日の課題をごまかさずにできただろうか。

今週の課題を満足行くまでやり尽くしたと思えるだろうか。

答えはあなただけが知っている。
posted by ヒカリ at 00:19 | TrackBack(0) | 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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