2010年12月22日

プラチカ(練習)

高校生(高2、私学)が河合の模試結果を教えてくれた。


見せていただきありがたい。


今回は数学が自己ベスト更新で得意の国語、英語を超えていて驚いた。3科とも70オーバーだったようだ。


中学では数学はあまり得意ではなく『高校への数学 図形の演習』を中2の頃に「あまり好きではない」と言っていた。


今は図形の分野が好きで空間ベクトルがとくに好きと話していた。理由を聞いたら


「ベクトルは自由だから」と。


東京出版の『大学への数学 数式の基盤』、『大学への数学 図形の基盤』を完成させた頃から数学が好きになったようだ。


理屈っぽいのを読む方が頭に入るタイプとの自己分析だったため「黒大数」(研文)と『本質の研究』(旺文社)を参照用に使ってきた。


計算は中学の頃から計算スピードがずっと課題だったので「合格る計算」を使ってきた。


最後は『スタ演』2冊(東京出版、スタンダード演習)か『プラチカ』3冊(河合の良問プラチカ)、どっちがいいか選んでいるところ。


5冊貸し出し中の本人選び中。(数研の方の「スタ演」はもう学校から配られていた。)


どっちになるかな(ドキドキ)。


ヴォクの予想は本人の前で見えないように紙に書いて糊付けして渡してある(トランプマンかっ!)。


結局、本人が選んだのはプラチカで、トランプと偶然一致してた。


たまには勘がさえるなぁ。

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