2010年12月14日

高1生の駿台模試

高1生が駿台模試の結果を封筒ごと全部持ってきてくれた。ありがたい。

まだ範囲が狭いので答案用紙は見なかった。次からは見せてもらおう。個評で見ると得意の国語が不調だったようだが、全体として悪くないようだ。

この高校(県内トップ校)で学年トップ10を維持するのは人並みの努力で成し遂げられる・・・わけもなく。

しかも運動部での活動と両立しているのが・・・ゴイス。おそらく電車の移動中の細切れの時間まで大活用しているに違いない。

学校の教科書以外にも副教材などで古文は紛らわしい文法の識別、数学青茶は2Bまで、英語は高校文法と美誠社の構文150が間もなく終わる。学校のカリキュラムも公立高校とは思えないくらいのSPEEDだなぁ。名門の私学一貫校と似たような授業進行だ。いや高1だけの時速ならそれを一時的には上回っているかもしれない。




この子は学校の教科書や傍用問題集、副教材以外に英短文300選をすでに完全暗記、古文上達、読み解き古単、速単、リー教、数学良問プラチカ・・・などをやっている。

自分の参考書や問題集で地理や化学など含めて全科目受験科目もそうでないものも一切手を抜くことなく自ら学習している。

この学校カリキュラム×個人の努力=アツい。やっぱりこの学校の教材やカリキュラムはいいなぁ。ヴォクが何も補う必要がないくらいに全くもって充実している。

余裕があるので遠慮なくガッツリいけるのがいい。本人にはまだ伝えていないが学年トップをとるだけの練習量をこなしているとヴォクは見ている。春休み明けの模試が楽しみ。

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