2010年11月30日

文パタとシリウス21のこと

秋英検の結果が判明した。二次面接も全員通過したようだ。

英語初学者の教材は、開塾以来ずっと育伸社さんの『文法パターン錬成必修編vol.1』『同vol.2』などをどメインにさせていただいている。この教材は、同社の「シリウス21」や「ジャック21」同様あまりにいい教材なので、本を開くだけでテンションが上がる。ユンケル1本飲むより速効性がある( ヴォクの場合)。

とくに文パタvol.1の11章と14章は全文、別用紙を使用して、日本語を見ただけで英語がスラスラと1字1句違うことなく書き取れるまで繰り返し練習している。

11章と14章の全文書き取りテスト( 英語のヒントなし)で逆にとまってしまっている子もいる。満点おお合格の余計なプレッシャーを与え、英語が嫌いになりそうな子、練習を放棄したくなるような子もあるだろう。実際、突如何もやってこなくなる子もいる。それでいい。

それでも、いや、それを乗り越えて全文書けるようになるまで練習する。

英語の力をつけるために他にもっといい方法があるのかもしれないが、ヴォクの知っているノウハウなんてそれひとつしかない。英語の教科書をまるごと全文スラスラと書けるようになるまで繰り返し練習するのが、日本人の初学者が英語を学ぶのにはよいだろうと今のところ勝手に一人で考えている。

急に、
「キクブン」( byアルクさん)を全文書け〜〜!
教科書( 各社)を暗写せよっ!なんていってもはじめは苦しいだろう。

そこで、英短文を書くルールを文パタで学び、何も見ないでも書けるようになるまで英短文を暗記する。
文パタはそういうことを練習するのに適した教材だとヴォクは考えている。


というわけで、文パタが好きです、ええ。
せっかくゴイスな教材なのでもっと大切に使えるようにしたい。




ほなね。すた、すた、・・・シリウス理科のシリウスノート。かっこいいなぁ( ぽっ)。新年度の中学理科はシリウス21に決めた。

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