2010年02月04日

新年度教材(6)

100204_1552~01.JPG文パタ(文法パターン練成)の中で習った英文がバシッと書けるか、確認テストをしています。確認テストはプリントです。

「日本語短文を見て、スラスラと英語短文を書き取る」いわゆる通訳方式で昔からある有名な学習法のひとつなんです、ええ。
以上、塾生自慢です。(また自慢かっ!)


電車の中で直前に暗記するのは、一夜漬けと同じで長期記憶に残らないので、塾に到着後1〜2時間以上経過してからテストをやるようにしています。
このやり方なら記憶が定着しているか、つまりインプット(入力)だけでなく刷り込みまでできているのかを判別できるのではないかと。



さらに6回に1回くらいはそこまでの全混ぜランダムテストも実施した方がよいのかもしれません。

確認テストのタイミングとやり方を見直したいと考えております。
一番よいのは塾のテストに頼らず自分で自分をテストしておくことです。その状態を全員が当たり前に作り出せるような仕組みに今週から改良したいと思います。


もしも毎回確認テストに合格するのに力がついていないとしたら、塾のやり方がわるいということになります。
それは悲しいことです。以上、悲しみです。


ある学校では教科の担当に関係なくどの科目の先生でも英短文テストの実施に参加するようです。朝の会で実施し、再テストで実施し、昼休み追試でも付き合う学校があるようです。部活の後に実施する先生までいるそうです(英語部かっ!)。

その学校では、「おぅ、覚えたか?」「で、覚えたの?」「よし、英作文やるか?」と数学の担当が言う、という。生徒も、「先生行きます!」と準備ができたら英語の追試を受けるという。


Teacher A : Will you take it?

Student X : Yes, I will. (欧米かっ!)



定着の差は徹底の差であることを感じさせられます。実際この学校はこのやり方を徹底して以来、大学の合格実績にも変化をもたらしたようです。

極端な例ではありますが、教科の枠に関係なくみんなで徹底したというのがよかったのかもしれません。
もはや英短文を覚えるのは当たり前、てーきなー。入学前から有名で、入学者もそれを覚悟の上だったよ、み〜たいな。
(部活の後はいやですが・・・ヴォクは。)





誰がテストするか、それはいささかも問題ではありません。


要するに子ども自身が覚えたか、です。

というわけで抜き打ちのランダム、はじめます。

どこか抜けてるところはないかね〜、って。



ほなね。すた、すた、……スタバ風ランプ。

LEDはつけはじめが、暗いんです。どうせ安いなら1日中つけっぱなしでいいのかな。あ、でもやっぱもったいないしなぁ。
この玄関ランプは「おかっぱ」と呼んであげてください。

おかっぱよ、今日も一日照らしてくれてありがとう。