2009年12月04日

マルバツハテナ(12)

AIBOの左手打ち携帯が修理工場から戻ってきた瞬間から故障につき、再修理中につき、更新する気が失せがちにつき、ヴォクです(いや、文法おかしいからっ!)。
みなさんこんばん波っ!
新機種がどんなに出てもあの打ちやすさはないんよ。あのベタ打ち感覚がないの。嗚呼。


でね、Mさんっ。青マルって何だったかな?


「え〜、青○は説明を読めばわかるというゴイスな状態のことです。わかったらこんなふうに青マルをつけます(問題集を見せつけながら)。」


「さうさう(南原風)!さぅさぅさぅ。はい、いわゆるひとつの理解○でした。はいっ。」


でね、今日は、もっと青マルについて。


たしかに聞いてしまえばとても簡単だね。
たしかにテレビ講座はわかりやすいよ。
たしかにすぐれた参考書ならわからなくて困るなんてことはなくなるだろう。
たしかにラジオ講座はわかりやすいよね。丁寧だし引っ張ってくれるしね。
DSソフトいいねぇ。
たしかに〜。

わかる、ワカル、わかりる。
めちゃんこワケワカメちゃんだ。
でも青マルは青いの。
青マルはもっと青いの。



ラジオを消せ。
本を閉じろ。
DSを閉じて。
テレビを消せ。
参考書を閉じろ。
ぺんてるのスマッシュの芯をひっこめろ(省略可)。
気をつけろっ(間違い、ない)。







閉じた?(キョロ見)。


よし。














ほな、ひとりでやってみて?



ほよ?
わかってはいるけどできないって?


残ね〜〜〜ん。
あなた○として残念ですから〜(みの陽区で(あ、もんたさんとはたさんを足して2で割る感じの雰囲気で))。


わかるだけでは問題は解けない。
頭の中で思いつく必要があるよな?
記憶されてるはずの解決策を脳内引き出しから引っ張ってこないとだめだよな?
参考書見なくても解法がイメージできないとあかんよな?
そういう感じ?
世間で言うところの暗記状態ってゆ〜の?



見てわかっただけでうまくなれるならみんなメジャーリーガーになってるよ。
みんな桑田投手みたいなレインボールが放れてるっちゅ〜に。



自力でいつでも再現できるまで反復練習するの。

いつでもできるまで。

忘れた後でも思い出せるまで。

忘れる速さ以上の速度で繰り返してくりかえして覚えるまで。

飽きるくらいならちょうどいいかも。

(目を閉じても左手でぺちぺち叩ける、みたいな〜(携帯かっ!))




ひとりで走る。
補助輪なしに走れるまで。

ひとりで走る。
セルフランニングができるまで。



セルフランニングができてはじめて赤○よ。
おっけぃ?


新しい問題集に手をつける必要が本当にあるのかな?

新しい講義を聴く意味が本当にあるのかな。
inspired by 画伯http://06020596.at.webry.info/200912/article_15.html

その前に、あれ、もう自分のものにしたのかな?

(あれ?また、あれ?)

あれ、せめて24回くらいは復習したのかな?
自習で。


あれ、全部赤○になったのかな。

ヴォクならアレを使いたいな。使い倒したいな。

あんなにゴイスな問題集、なかなかないからな。



アレなしでいいのかね〜、って。
アレとはさようならでいいのかね〜、って。


あの感覚は、アレにしかないからな〜。はやく戻って来ないかなぁ(だから携帯かっ!)。
posted by ヒカリ at 04:42| 赤いマリオと緑のルイージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする