2009年08月24日

点○

090717_1739~01.JPG赤○、青○に続いて点○の話。略して、

てんまる〜〜〜(お客さん一同、○を頭の上につくりながら←小堺さんの番組かっ!)。

勉強していてわからんぞ!(お手上げのポーズで)ってことはよくあるんじゃないか?

ヴォクも(も?)授業ではヒントなんて滅多に出さない。わかるまで考えるのが楽しいところだから。これは自分でまた考えてみてね、と伝えてヒントを出さないまま授業を終えることは多い。実際つぎ来るときにその質問が自己解決している場合が多い。

わからない問題のない勉強なんてものが本当にもしもあったなら、ピンチのない野球みたいにつまんないだろうな〜、って。

一問一問とじっくり向き合ってトコトン考える、わかるまで考える、わかるまで日を変えて粘るのが勉強、とりわけ独学の醍醐味である。
実際、数学なんかはそういう勉強法もわるくない。
なにしろ、今日はわかるかな、今日こそはわかりたいな、って考えて臨むのは楽しいものだよ。

でね、点○の話。

わからなかったけどたくさん考えたぜぃ!!って問題には点○(←文字では書けないけれど点線でつくる○のことね)を問題番号や目次番号のところにつけておくの。あ、そういう子が今日いたんだ。

よく点がつながり線になるなんて言い方をするけど、考えてかんがえた問題に点線で○印をつけておくのって、いつか、繋がって普通の繋がった線の○印になりそうでかっこいいじゃん?

な?(真正面からガン見で)



次にじっくりまた考えてみたときに分かったならば、点をつないで線の○にしたらいいよな。
いやぁ、考えるのって、ほんっと〜〜〜に、楽しいものですね。



ほなね。すた、すた、…コーヒーフラペチーノ、グランデ。多めで。
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