2009年08月17日

たまには○の話(1)

落合っぽく3:33に。たまには実家で飼っているネコのたまの話にしたかったが、略すと、たまたまになってしまい赤虎先生のたまには金曜日の次くらいに人として残念なのが確定しそうなのですんでのところでやめておこう(ほっ)。

だから、たまには○の話。略してたま○。

これまでに青○のことは何度か書いた。これがうまくできることは学習法の極意なので勉強を極めたい方は読んでください、ええ(インタビューに答えるため、喫茶店の奥まった席でマイクを向けられながら)(自惚れ主義)。

でね、「美しき青きド丸」の話なんだけど、少し詳しく書こう。まず講義を聞いてわかったとか、参考書を読んでわかったとかは、理解ができている、ついていけているということなんだ。理解できているんだからスゴイよな?むしろ逆にゴイスだよな?
グルンっ(理解した章番号に久しぶりに黄○をつけながら)!

理解できているんだから信号で言えば黄色くらいアンニュイな状態なんだ。
アンニュイ?

そう、点にならんからね。ちょ〜〜〜(高音の裏声で)アンニュイでしょ?

わかっただけじゃ、点はとれないって!
より高次の段階。
今度は問題集の問題を解く。ヒントなしにはじめから解けたなら赤○をつけよう。ベビーピンク丸でもショッキングピンク丸でもいいよ。丸ぼうろはつけないでね(いや、それはうますぎるお菓子だからっ!)。

でね、問題を自分で解いたら正解できなかったとしよう。ここが勉強でもっとも重要な局面なんだ。不正解だったんだからじっくり解説を読む。解説を聴く。

解説を読みながらわかった?(日本放送協会の番組のお兄さんみたいに耳に手をあてながら)

わかったの?わかたの?おめでとう。黄色○をつけておくね。アンニュイだね、おめでとう!!



よし、いまだ。まさにいま勉強チャンス。本を閉じて。目を閉じて。ノートを開いて。目を開いてごらん。愛用のペンを手に君が書こう。殴ろう。二つ併せて書きなぐろう。君の答案を、君の手で、君の頭から。
できた?


できたの?


できちゃったの?


できてしまつたの?

自力だよな?


ラチュレイション、コング、ラチュレイショ〜ン(欧米かっ!欧米ハイウォーかっ!)

いやぁ、だって自力で君が解答を書きなぐってたからさぁ。ボルト級におめでたいわけよ。わかる?わかりる?

いやぁ、いいね〜〜〜。グルーン(美しき青きド○をつけながら)!