2009年06月17日

定期試験学年一位(44)

こんにち波っ。

学年一位をとりにいくような勉強姿勢は中学生なら、高校進学後にも役立つんじゃないかな。
もってうまれた能力に大差なんか元々ない。同じ人間なのだから。
それでも僅差を制するにはどうしたらいいかともがき考えて過ごす体験。

一日中勉強ばかりしていたらそれがとれるというわけでもないだろう。勉強する時間は限られていても構わない。ヴォク個人もテニスから帰るのは夏なんかは8時くらいだった。(まぁ県大会優勝常連というより常勝チームにいたから。県大会でも学校が負けた記憶がない。県大会の数と同じ数のメダルが机の引き出しの中にあった。)中2までは12時には寝ていたから勉強に回せる時間はあまりない。大相撲ダイジェストのほうがずっと大事っすと。

でも時間がないからこそ鍛えられる能力ってのがある。
テキパキ頭に入れる素早さ。時間がないから処理速度がグッと上がる。書かずに覚える仕方(書いてたら時間がかかる)。寝転んで勉強する仕方(ずっと座るのは疲れる)。風呂で覚える仕方…(ビニールかぶせる)。ダイジェストのはじまる前に終えようというスピード(馬ニンジン作戦→たのしみだからがんばれる)。駄目押しで歯を磨きながらのながら勉。これは効く。


授業を生かす工夫。自習時間を大方予習にあて授業を最大限に利用する仕方。授業中に復習するような感覚。

あるいはわからない問題があったとしたら、勉強時間でない時間にそのことを念頭に置くという(めっさ高度でアンニュイな)やり方がある。その問題が気にかかるという状態。こんな状態が長くつづいたとしてもその後でパッとなにかの拍子に理解できたのなら、それは実力となり生涯忘れ得ぬ記憶となるだろう。大相撲ダイジェストの真ん中のCM中に突然その答えがパッとひらめくことだってあるかもしれないぜぃ?


はじめから全部わかる必要なんかない。理由や理解は後付けで構わないことだって勉強していたらたくさんある。だから時間をかけ過ぎずとも効果をあげるための方法ってのを編み出しておけばいい。

なんだか思い付くままにいつものようにまとまりもなく書いたが、限られた時間で成果をあげる独自のやり方を、なんとかしようとして自分で編み出してゆくまさにその過程が、後のち何歳になっても役立つんじゃないかな〜、って。かな〜、って。



ほなね。
すた、すた、…サンスター☆サンスタートニックシャンプー☆ぶっちぎりのスッキリ〜(by○○みんごさん)。
posted by ヒカリ at 06:39| Comment(0) | 特急ひかり新幹線 hikari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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