2009年03月05日

青○

問題を解く。
正解に赤○をつける、不正解には赤×だ。ここまではいい?
いいね。


次。鉛筆やシャーペンで解き直すよね。
まさか赤ペンで答えを写しておわらないよね。
うん。うん。

解き直すときは消しゴムは使うかな?
つかわなくてもどう進化できたかがわかって便利だね。
ノートに解いている場合はなおさらだ。スペースがあるのなら、わざわざはじめの誤答を消したりする理由はないね。

問題はこの後なんだ。
青ペンを手にしたそのときに最大の問題が訪れるんだ。めんどくせ〜マックスな峠があるんだ。

答え合わせをする(二回目)。もし残念なことにまた正解していないとしよう。疲れもピークだ。時間がな〜いっ!
解き直すそのときが一番頭をつかうときだ。そのときが一番頭がよくなるときだ。ブドウ糖も場合によっては猛チャージだぜ(ブドウ糖?)。

でね、解き直した答えがあってなくて、また青×をつけるのは心理的な抵抗がでかいよね。
なにせ××だぜ?なんか気まずいよな。なんとなくバツがわるいよな?(×なだけに)




教材も乱れてくる。時間がな〜いっ。めっさ汚くなってくる。


どうしよう、どうしよう、ってパニクって、なんとなくトランス状態に入って、おもわず先に青○をつけて、答えを、「あ〜そうだぁ」なんてつぶやきながら(解答例をみながら)、つぶやきしろうしながら、ぼやきノムさんしながら、なげき木田投手しながら、書き直したりなんかしたりして(笑)、いつの間にか全部青まる〜〜〜、みたいな(爆)


終わってみたら、なんとかなったぜぃ!ふっ。(大仕事終えた後みたいな〜)

そんなときって、ないかな?




おまけ
(それってもったいないぜぃ。
本当は、間違うためにはじめは解いてるんだ。

間違ったそこを、じ〜〜〜っくりと(おばあちゃんのポタポタ焼きみたいじっくりと)、勉強した時にこそ頭が鍛えられるんだ。)


ほなね。ほなね。ホナホナね。
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