2008年07月21日

(しおんさんへ)マークん方式のご紹介です。

ご参考までに、幾何ります。

基礎固め・中1期 使用する参考書・問題集
・『わかるとけるできる中学数学』(以下沖縄のYojiさんの御本)
                
・『学校の問題集』
 中1では問題を解くのに必要な知識の定着を徹底。


1、『Yojiさんの御本』を解きながら精読する。わかるだけではなく、実際に解答を見なくてもとけるまで繰り返し、本を汚すようにします。

2、『学校の問題集』。やり方は
問題を見て解法を頭に思い浮かべる(このやり方を「イメトレ」といいます)。    

問題を見て解法を頭に思い浮かべる
↓                   ↓
   
正解                不正解・思い浮ばない
 
↓                   ↓
マークを付けて終了      
解答を熟読する                
                     ↓
               解答を再現する(鉛筆でノートなどに書く)。 
                     ↓
              
              翌日もう一回解く、このときは紙に書く
(正解してもマークはつけない)。

 2周目以降はその前の周で解けなかった問題だけを解いて、全ての問題にマークが付くまで繰り返し、その後もう1回定期試験前に全問を見直して終了。


問題集にマーキングがきちんとされているかを見れば、学習法が確認できると思います。

 
肝心なことは、
問題を見て、パッと解法をイメージできるまで繰り返す
ということです。

(この「パッと」というのは長嶋監督的に直観的・反射的に、くらいの意味です)
楽天的マークん方式でがんばってください!
posted by 花波 ヒカリ at 04:45| Comment(3) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒカリ先生、ありがとうございます。

ヒカリ先生お薦め図書の民衆社『わかる・解ける・できる・中学数学1年』は、この夏休みに徹底的に仕上げようとすでに入手済みです。

学校の数学は教科書は一応ありますが全く使っていません。問題集もないです。

すべて先生の自作のプリントで授業をしています。宿題も自作プリントです。


楽天的マークん方式で『わかる・解ける・できる中学数学1年』を、本が汚れるまで何回も、夢の実現のためにがんばってほしいです。


母は見守るだけですが。


Posted by しおん at 2008年07月21日 11:24
めっさ同感です。(←影響)

いわゆるひとつの「パッと見てグッド」ですね。

あっ、横から失礼しました。
Posted by lion at 2008年07月21日 13:23
しおんさん

いつもどうもです。

しおんさんのお嬢様の場合、その自作プリントをマークん方式で勉強なさってみてください。
lionさんとのダブル推薦学習法です(lionさんありがとうございます!)。

復習にこだわらず過去を捨て最近1週間のところからこのやり方でいいと思います。
かんぺき主義で昔の復習をするといつまでも現在地を復習できないようなアリ地獄に陥りがちです。

毎日を毎日の復習にあてる感覚でよいと思います。


Posted by ヒカリ at 2008年07月21日 13:35
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