2019年03月29日

小学生が数学検定の上級をクリアして plus ペンの金具を磨いて plus 15mm径の木軸ペンでシグノキャップ式極細SIGNOをかき鳴らして。 plus 中間期末試験と入試の違い plus おばあちゃんのぽたぽた焼 plus 木軸のペン ハカランダとペルナンブーコのはざまで

拝啓 キャップ式ユニボールシグノ極細さま
いろんなリフィルやボールペンや万年筆が好きですが、鉛筆も好きですが、キャップ式uniボールシグノsigno極細が好きで好きでたまりません。20年使ってきて慣れて使いやすいということではなくて、始めて書いたあの瞬間の感動はその後1日たりともなかったことがありません。毎日、あなたのおかげで、私は幸せです。大好きです。

plus きょうの小学生。数学検定の上級に通過していた。
彼女は数学が大好きで、高校の数学がもうすぐ終わる。
今回の検定を受験していたことも知らなかったが驚かせたかったらしい。
よかったねー。趣味が数学とはそういうのもわるくないと思うよ。

plus ペンの金具は木の軸同様にメンテナンスが楽しい。white diamondをかけてゆっくり磨いてまたピカピカになる。
銅製の金具の方は酸化して味のある感じもよくて、磨くかどうかいつも悩ましい。

7CC7F680-31B3-436B-A391-E8845FA1D445.jpg
A447C866-0393-45F5-A5CE-EC19A974833E.jpg


plus エラベルノがすごいの。
エラベルノのこだわりには「俺はいま猛烈に感動している」(星一徹)としか言えない。
どう書くかや何を書くか、その日の筆圧もあるのでこの3つのグリップはすべて必要で、たとえばヴォクは金桑でペンのボディを作成する際もこの3タイプすべてを必要とし3つセットで作成している。
エラベルノではそこもかんたんに選べてしまう。
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/eraberno/
7AAAC0AF-CB04-4EDB-8364-95868D7A6733.jpg
細めグリップをメジャーにさせたのがドクターグリップことドクグリである。(もといドクグリことドクターグリップである。) ほかにVi-Vicやラミーのペンも同様のフォルムを基本にしている。
Vi-Vicはフォルムがまさにバトンであるからして、もうはっきり言ってペン回しには最高の形だ。ヴォクはペン回し用のペンと筆記用のペンは一緒に扱わないが。
それにつけてもLamyのペンはどれもこれもすべてあの万年筆のようなシルエットをしておりその徹底ぶりには脱帽している(スタンディングオベーションにこたえるイチローのポーズで)。

かたや、太めグリップ型ではicリキッドをはじめ持ちやすいペンがいっぱいある。icリキッドもペン回し業界でははやっている。
ペンを回すためだけに金具を重くしたり軽くしたりバトンや鉄アレーのように変幻時代改造自在というのはなんともマニアックな世界だことよ。
これもまた五輪種目に入ったほうがいい。

ヴォクはテニスをする時以来、木 ウッドのボディでないと木がすまない体質なのでなかなか改造には興味がないといえばうそにはなるが、ウッドの素材の方にもっと関心がありウッドは好きな形に切り出すのが醍醐味なのである。
金具の方はとんと経験がない。

木と音にこだわるのにはおそらくコーチえのもとに原因があって彼がフタバの高級な木のラケットを使っていて憧れて以来自分もフタバの木のラケットで打ち音を鳴らすのが好きになった。

ソフトテニスボールをウッドのラケットで打つ時の心地よさといったらむぉーーームフフ。

plus 好きなペンの話、好きな映画の話、好きな芸人の話など好きなものばかりなんでんかんでん書いているのでブログ内検索すればいつでもヴォクはヴォクの好きなものを確認できる。
検索とは収納ボックスもフォルダも不要にしてしまうなんとも便利なツールであることだ。
本のさくいんならアイウエオ順にキーワードをたどる必要があるがブログ内検索はキーワードを入力して実行するだけでその言葉を含むすべての記事が出てきてしまう。

plus 東京から電車で来ている小学生。将来なりたい目標があるとのことでいろいろいっしょに勉強している。もう少しで高校の数学の2周目が終わる。1周目は計算中心、2周目は証明や論証中心。いまは英語と物理も本格的にやっている。英語は帰国子女でペラペラ、あまり教えることはないが原書購読や映画の翻訳などを含めて行なっている。家の人は仕事で大学や大学院などで教えているということで科目を教えられるそうだが一切教えてもらうことはないらしい。たとえ何かを質問しても教えないという徹底ぶり。

plus
実力テストで結果を出す、実力がある、入試で点をとるための勉強の仕方と、中間試験期末試験で点をとるための勉強の仕方はもそもそ、そもそも、土俵が異なる。

どうして勉強の仕方が異なるのかと言えば、それは、次のようだからである。範囲が小さいのが定期試験? そんだけじゃないよ。

定期試験って、実は、種は、やった問題が出題される。見たことも聞いたこともない問題が少ないのが定期試験であり、かたや入試は、見たことも聞いたこともない問題が多いのだ。


定期試験の国語って受けたことがあるかな?
定期試験の国語で現代文の本文を全文しっかり読む人がいるとしたらそれは授業中も自分でも一切教科書を読まなかった人だけだ。(みんなが何回も教科書で読んだことがある本文を飛ばしてさっさと設問から読み始めるのに)定期試験ではじめて本文を読んだ受験者が本文を読むことって、もしそういうことがあったら、不利だね。テストで高得点をとるというのには時間内で処理することも含むので本文を熟読する数分間がもうハンデとなる。(逆もあってヴォクは4つの小学校に行ったので校歌も4つ歌ったり初読の機会に恵まれもし、また同じ歌を3回習ったこともある。県も教科書も違うので処変わればトコロテンも変わるということを身をもって知った。ある学校では大の人気者になっていたのがトコロ変わればナンジャコリャーみたいなこともあった。実力があればなんとかなるのかと考えることもあったし結局は運なんだなこれがなんて考えることも多かった。欽ちゃんの波の理論を後日知ったとき大いにあるなと頷いた。)

話を戻して実力試験でははじめてみる問題を解く。
それってめっさもっさ重要なポイントで、実力のあるというのは新しい(ように見える)問題で解決できるかを問う問題に対処できるということなのだ。

そこで、同じ問題なら解けるというようにしているだけでは入試の準備としてはまったくもって不完全となる。

ある問題が目の前にあるときにどういう解法を選択するべきなのか、またその解法を使う必然性がどこにあるのかを常日頃考える学習をしているかどうか、そこに焦点をあてて過ごしているかまでが実力試験では問われる。

見たことのある問題、解いたことのある問題が出る試験ではやり方を発想ごと答えまで覚えていたら解けるのに対して、実力試験ではどう解くかを伏せた状態で出題するので解法の糸口を自分で発見する必要がある。

そこが違うので、なぜそう解くのかまで考えることを習慣にしていなければ何十年分過去問を解いたところで実力はついていかない。

解き直すときには解答例はすでに見た状態からのスタートなので形式に慣れるということこそあれ、解決力が大いに向上したということにはならない。

過去問を5周、6周と繰り返せばいいという、それだけでは学力がつかないのはそういうことが理由にある。

たとえって便利なもんだからたとえよう。誰でもバッティングセンターでボールを1、2球くらいは打ったことはあるかもしれん。
10球か20球のボールが飛んでくるとして、いつ飛んでくるか、バッティングのマシーンはピッチャーの絵やランプで知らせる。同じ感覚でポン、ポン、ポンと投げてくれる。ポンポポンポポポーーーーーポーとかではない。
ご丁寧にまっすぐのボールをどんな高さに投げてくるのかまで事前に知らせている。

バッターはいいフォームでバットを振りさえすればボールを飛ばすことに成功するだろう。
練習の鬼よろしく、練習ではいい球をかっとばすことさえできる。

しかしだ、これが実戦となるとクイックで投げたりするものだからタイミングがとりづらい、どこからボールが出てくるのかもボールを隠しながら投げてくるすごいピッチャーもいる。出どころが見えない。球種もわからないし、速度も160kmから80kmまで緩急自在、もはや読めない。

そこでも打つのが実力というもんだろう。

どういう球が来ても同じスイングが求められるバッティングセンターでヒットを打つのが定期試験、試合ではじめてあたる投手からヒットを打つのが実力試験なのである。

実力の勝負では、次にどんな球が来るのかが隠されている、カーブなのかフォークなのか、スライダーなのか、まっすぐなのか、シンカーなのかその持ち玉さえも明かされていないのでどんな球種が来てもいいように備えておく必要がある。

はたまた投げた投手にもどっちに曲がるかわからないナックルだったとしたらもう打者はてんてこ舞い。入試本番はナンジャコリャーという名問や迷問も混ざっている。(暴投とかさ、身体にあたってくるデッドボールとかさ、そういうのってあるよね。)捨て問を捨てる訓練をするのも実戦練習でしか積めないトレーニングなのだ。

だから、いまいきなり解くという実戦トレーニングが必要というわけ。「いきなり解く」でいきなり何問も平らげるうちに、普段練習のときからそういうものに対応できるようになるにはどうしたらいいのかという発想が出てくるし、そのための練習をすることができるようになっていくもんだ。

plus あいにく食べたことはなかったが、CMで見たおばあちゃんのぽたぽた焼は強烈であった。
なにが?

ぽたぽた焼のぽたぽたというのはぽたぽたと焼くのかと。

じーっとするめを焼くように焼くのではなさそうだ。
バチバチっとコーヒー豆を焙煎するように焼くわけでもなさそうだ。

ぽたぽた焼く?

ぽたぽたって、ぽちょぽちょだよな。ぽちょん、ぽちょんは2回がよくて3回では多すぎる。1回では絶対にうまくない。

ぽたぽたはレインドロップみたいにたれてくるのを焼くんだよな。左の手で垂らしながら右の手で焼くのか。俺はいま猛烈に妄想しておる。

もしや、ぽたぽたって、醤油が垂れるということなのか?
しょうゆうことなのか(←やっぱり言うのね、)?

醤油を垂らしながら一枚いちまいのせんべいを焼き込んでいく、なんて香ばしい。なんたる芳ばしさ。

許されるならいますぐに香りをかぎながらヴォク、食べてみたい。

おばあちゃんがおじいちゃんでもいい。

ぽたぽた焼って他のにも通ずるよね。
なんかこうラーメン家さんで言うところの創業以来長年にわたって今日まで継ぎ足してきたスープ。
ヴォクもそういう継ぎ足してきたものがあって大切にしている。
家宝とはぽたぽたとしたものだと思っている。
そうおもうとる。(亀田パパキャラで。亀田で。)

ぽたぽた焼を買いに行かねば。醤油を垂らしながら焼くのがたのしみでならない。

plus ペルナンブーコやハカランダの太くぶ厚い木軸にシグノキャップ式の芯やローラーボールを入れたものをよく使う。

木軸にするのには訳があって手触りや杢を愛でるのはもちろんのこととして、最大の理由は筆記が奏でる音にある。

説明するより例やイメージをあげてみると話が伝わりやすいことがよくある。いま例をあげてみるとオルゴール。オルゴールは木の箱に入っていることが多い。裸のままの金属オルゴールと木の箱に収めたオルゴールとで、音を比べるとすぐに体験できるように、木の箱に触れているオルゴールは共鳴して音が美しく、大きく聞こえる。
手作りのオルゴールを作るときにはヴォクは木の箱を使う。

同じくペンで描くときの音も、木軸に入れるとバイオリンやウクレレやギターのようによい音が鳴る。プラスチックは部品の都合で混ざることが多いが、木だけにしたほうがよい音が鳴る。ただし木だけではどうしても摩耗してしまうため金属と木との組み合わせにしている。
金属は金属でオルゴールのそれと同じよい音を持っており、このコンビはペンの音を楽しむのに向いている。
ペンを作るときどの金属やどんな合金がどんな感じのいい音を出すのかにも木琴や鉄琴のように無限にいろいろな可能性があってどれにしようかな、オルゴールをつくるとき同様、悩ましい。

ハカランダかペルナンブーコかハカランダかペルナンブーコかハカランダかペルナンブーコか・・・。悩むときの歌詞はこんなの。

ハカラン、ペルナン、ハカラン、ペルナン、ハカランペルナンハカランペルナン、わっおー、わっおーーー。(ヤッターマンのBGMで)
D8A556C2-A0C1-45EA-ACA8-2EEE4F5E7B65.jpg
E41D1A30-07C5-4C20-ACD7-26389168FAA0.jpg
D0F179A9-B593-46CE-BB90-6C67F1F95BB5.jpg

refill
画像中 水性ボールペン ユニボールアイ(0.5mm)【青】 UB-150.33
画像上 パイロット 水性ボールペン Vコーン 0.5mm ブルー LVE-10EF-L
画像下 SCHMIDT Safety ceramic roller 888 F
音を奏でるのにヴォクが最も好きな替え芯リフィルはもう20年間まったく変わったことがない。
シグノの通称キャップ式のそれだ。

シグノのインクはスタイルフィットとノック式とキャップ式があり演奏用にはキャップ式を用いる。
キャップ式は構造もインクもノック式とは異なっている。一言でいってシグノなのにペン先が剛。
まさに音を奏でるためのカリカリペン先になっており万年筆のそれと互角。これを木軸に入れていい音のなるペンを作る作ることができる。
書いてよし、鳴らしてよし、走書鳴の三拍子揃ったペンである。

ローラーボールでペルナンブコといえば、ファーバーカステル ボールペン 水性 クラシックコレクション ペルナンブコ プラチナコーティング のリブパターンは独特。これはこれで表面積が増えていいところがある。このような軸は指との設置面が大きいのでなかなかよい音が鳴る。

ほなね。すた、すた・・・スタイルフィット。
スタイルフィット ゲルインクボールペン リフィル 0.38mm マンダリンオレンジも使えちゃうウッドノートは復活してほしいに全部。さらに全部ドーンっ! ウッドノートuni woodnotesは鉛筆派の人を満足させる素晴らしい作品だった。
06B71B9B-2860-4600-BD91-AF4709806AC1.jpg
C95E762D-4998-40CA-9ACE-C5448DD5F6FB.jpg
音を奏でるという点でもウッドノートはユニボールシグノ極細キャップ式と無印良品中性ゲルインキ六角ボールペン0.25mm(次の画像下)に張り合える存在だった。
F82C9359-C1C2-4682-AE5C-53AF99ECCCAA.jpg

uni woodnotesのすごい点はカリカリ音と耐久性を向上させるために(ために?)、ネジに金属結合を用いている点だ、発売以来今日まで使っているがまだまだ何結合でもいけそうだ。(次の画像右)
EF2D487E-F057-44D7-9DAD-12CADED4F8E9.jpg


自然に厳しい部分が販売終了には関係あるのかもしれないが、大好きなペンのひとつだった。在庫もデッドストックは28本しかなくなっている。
もったいないが普段使いはじめようと思う。
交代で使っていかないと軸に対して失礼だ。

ウッドノート用の木軸のホルダーを自作している。ウッドノートを覆うように装着し握りやすくよい音がなる。

plus 木軸でキャップ式signoの極細が十二分に生きるようなペンを夢見ている。自分でもいろんな形でやってみているがなかなかうまく作れない。最低でももう3年は修行が必要だ。

持ちやすく、美しく、いい音を奏でて、キャップもそのまま使えて、細いリフィルに対して木軸自体はしっかりとした太さがあって。たこ焼きに対して中がふわふわ外はカリカリとはよくいったものだが、音はカリカリ、外はモックモク。そして kalita コッパーポット700 みたいな輝きの銅がいい(ペン回しの達人がくれた)。 径13.5〜15mmという理想的な太さとあらゆる角度での筆記に耐えうる曲線的デザイン。キャップまできぐるみ(木だけに)。仕上げは3000番でなでてツルツルに育っている。

そんな無理な相談を、天才的な木の職人さんにお願いしてみよう。

(後記) 依頼の翌日には作ってくださった。驚きすぎて目がまん丸、何回見ても不思議だ。
長年夢に見ていたもの以上の作品に仕上がっている。ペン沼インク沼にはまって自分なりの太さ、自分なりの握り方、自分の理想の音、お気に入りのインクたち、ペン達と出会った。このままずっとこれらのラインナップで、もうずっといつまでも書き書き生活を楽しめる。そのような満たされた気持ちでいっぱいになっている。ペンの職人の方々に感謝しながら、木に感謝しながら思う存分書き鳴らしてゆこう。

ほなね。




posted by ヒカリ at 13:13| Comment(0) | どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

小学生の映画英語 plus makuakeで買った電動水出しアイスコーヒー plus 鉛筆ホルダーを好きなウッドから切り出す plus 奇偶勉 plus 英語リーディングの奥義 plus コーチえのもと(20) plus 猿丸兄さんの技 plus GDrive 1TB

コーチえのもとは練習後にえのもとになったんだ。
整列、礼、「お願いしまーす。」

カチカチっ、すー、ぷかー、「優勝する学校も準優勝する学校もテニスのうまさは変わらん。優勝するかしないかは最後の大事な場面を迎えたときにとるかとらんかで決まる。そのときをイメージして普段からボールを打ちなさい。その球が打てれば相手が打ち返せない、そういうボールを打つ気持ちで全部の球に向かいなさい。球はお前たちは誰よりも多く打っとる。それは間違いない。太陽のあるとき全部練習時間にあてとって、雨の日に素振りもずっとしとる。俺は全部の学校を見てきたからわかる。ライトの下で夜まで練習している学校はなかど。だからお前たちが練習量はもう一番多い。それから回転数。お前たちは一時間あたり打つ球数が多い。ぐるぐる回転しながらどんどん打つから球を打つ数も多くなっとる。それでも負けるとしたらイメージしかない。回転して列の後ろに並んで次のボールに備える間に試合本番の最終セットをイメージしなさい。アドバンテージを相手にとられて後がないときにボールが来て逃げずに自分のボールを打ち切るときをイメージしなさい。テニスは足でするというのは技術の話や、本当はテニスは気でするんや。気合いで打ちなさい。わかったか。

一同「はい。」

その話はリピートで毎晩30分くらい続いた。
ボール拾いもコート整備も終わった何もないまっくら闇のコートの上では前にいる選手の白いシャツの白みだけがうっすらとした色をもっているように見える。ほかのものは暗くて見えない。松林の風で揺れる音、鳥の声、そしてコーチえのもとの声しか見えなくなった。

ぼくらの頭はコーチえのもとの声で作られたんだ。


plus プロゴルファー猿
わいわさるやー プロゴルファーさるやーのプロゴルファーの話。
彼がすごかったのは旗包みなどの技は言うまでもなく、まずもってゴルフの道具 ウッド の素材となる木を探す 木を掘り出す 木取りするところから始めていたところ。あの漫画をはじめて見た少年時代、なんでも自分でやってみるもんやなーと感動した。

憧れてウッド一本でコースを回った人は少なくあるまい。

plus 1TBのクラウドのドライブ(ググルのgドライブ)に全部の過去問35年分程度を保存しているのだが問題と解答と答案も添付するように頼んでいるので出先でそこまでたどるという必要がなくなっている。アップルノート丸一台を持ち歩かなくて済むからと思い長く利用してきたが、いまはiPadのgoodreaderに収納している分で十分に足りるようになっている。念のために保存するのにもクラウド以外にも、

Transcend USB3.1 2.5インチ スリムポータブルHDD M3シリーズ アイロングレー 1TB TS1TSJ25M3Sと

Seagate 1TB TV 録画 ポータブル 外付 HDD 4K テレビ PS4 対応 2.5 ハードディスク USB3.0と

I-O DATA 外付けHDD ハードディスク 4TB テレビ録画 TV接続ガイド付 PS4 Mac EX-HD4CZにもトリプル保存している。

クラウドの方は不要なのかもしれない。ヤフージオシティーズもなくなってしまうことだしここでクラウドドライブも整理してなしにしようかと思っている。勢いで消してあとでやっぱりとなったことは少なくないので30日寝かせることにする。保管方法には慎重主義。

plus この春に大学に進学する卒業生が本をどっさり持ってきてくださった。
書き込みの文字が読みやすいというその一点だけで価値が計り知れないのだがさらに、問題との格闘記録がありがたい。ある数学の分厚い問題集を見ると、ある問題では、

9/6 × 
9/8 ×
9/10 ×
9/14 ×
9/16 × 東大整数のパターン確認
9/18 △ 最後に確かめをしていなかった
9/20 ○ とけた 60分かけてしまった
9/22 △ 方針よし イコールを省いた
9/26 ○ 
9/28 ○
10/28 ○
2/18 ○
(原文まま)

とある。偶数日ばかりなのには深い訳があるようだ。解き直しをする日は整数の2倍の日を数学の日とすると決めていたのか。本人が高校2年生だった頃に曰く、奇数の日には新しいのを予習し、偶数の日は復習する日にあてていると。
どの問題をどれくらい解いていたのかがよくわかり、難易度もわかるので参考になる。
小学生だった頃はせめて7回間違えるまではやれ!
○なんかつけるな!! 答え合わせすらできないの? きょうで何回め? 数えて。

本がもったいない! ヤギにあげろ! 紙のむだ。ムダムダムダ。

いつだれが赤ペンで書けと言った? 

字が薄い 次やったらボールペン縛り 

なんで1ページしか進めなかったと思う?

ステーキを食べてたほうがましじゃない?

 勉強やってなくて書写かっ! 

答え写して何がしたいの? と何度も同じ内容で怒鳴りつけていた子だ。思い出すだけでも悪かったなー、大人気なかったなーと思う。なぜかこの子はめげながらもついてきた。将来やりたいことがあるのできちんとやれるようになりたいと言ってたのは本当だったようだ。中1の半ばくらいからはあまり伝えるような基本的な学習法はなくなってきて、その後は教科の話しか授業中にはなくなっていたように思う。

この分厚い問題集のすべての問題を平均9回くらいは解いているようだ。
7周までは数えていましたと言っていたのだがたしかにそうだったのだね。
貴重なテキストをありがとう、ありがとう。

予習と復習を半々にするというのは独特な工夫で真似したいと思った。ここ足音にも書いておこう。

plus 
まもなく出る「英語リーディングの奥義」は英語リーディング教本ファン待望の一冊か。予約中の本の中でもとくに楽しみな一冊。英語のミカタを固定してくるという点では英文解釈教室に負けぬパワーがある。

plus 小学生が数検2級を通過したと証書を見せてくれた。いつの間に受けていたのかな。次からは微分積分に入るが、一周しているだけでは真の理解には達せずただ問題が解けるだけに近い状況なのは否めない。数学は2周目からがオモロイということに気づくことが楽しみでならないが微分積分まではとりあえず進めよう。内容はどまん中のまっすぐで全公式の導出と大学入試スタンダード演習までしか1周目なので行なっていない。

plus きょうの小学生の映画英語
映画は何回か書いたが大学生の頃から蓮實せんせいや友人の影響で映画を多く観るようになりここ数年もやはり年間300くらいは観ている。落合がやめイチローがやめ野球を観る回数が減ってしまいその分が少し映画に回ったと言えば言えようか。
小学生に勧められる映画がいっぱいあって中でも英語の勉強にもよいものがある。
光の週課題の中に英語のセリフを覚えてくるというものがあるのだが今日の子は15文覚えてきていた。
ここまでくるともう自分でできている。
よかったね、おめでとう。ようこそ、趣味の映画英語の世界へ。

plus 慶應の方が赤本をいっぱいくれると連絡があった。参考書はいっぱいもっているがこの卒生のメモの方に興味があるのでありがたくいただくことになった。いつ何をしたか何回同じ問題にチェックが入っているのかなどは本屋に売っている本にはないめっさ貴重な情報だ。
大学で人からいっぱい刺激を受けているということだった。人ということばがでてきている時点でやはりすごい方だなーと尊敬しかない。
ヴォクも自分を持っている人にならねば。

plus 鉛筆補助軸 ペンホルダー
ヴォクのペンホルダーはヴォクの好きな木で作っている。
音をかき鳴らし文字を書きなぐるのが目的なので音がなる木を使う。
ハワイアンコア、ペルナンブーコ、ハカランダ、御蔵島柘植、島桑など好きな木でホルダーをつくっている。
好きな筆記具のインクを芯を鉛筆を、ジャストサイズの好きな軸に入れてよい音を書き鳴らしながら文字を書くという単純なことに周り周りに回って何周も回って近頃気がついた。

そうつまり、オットセイのつまりは、つまるところは、以前は好きな木軸に入る替え芯や鉛筆を探していたのだが、540度逆に、あらゆる芯に取り付けられる木軸ホルダーだけでいいではないかと。
お気に入りの一本のホルダーであらゆるものにつけてしまえばいいではないかと。
幸い、ヴォクは太い軸が手になじむ。

ありとあるペン生きとし生ける鉛筆をカバーできるペンホルダーを好きな木から自作したらいいのではないかと。

プロゴルファー猿がウッドからウッドをつくったように。猿よ、ありがとう。
どうしてこんなに単純なことに気がつかなかったのだろう。

ついでに先端はイチローモデルのバットのグリップエンドの形にしている。テンションがマックス。

plus makuakeなどクラウドファンディングは情熱と新発想の宝庫で散策するだけでも楽しい。応援するとさらに楽しい。
ひとつ問題といえば何でもほしがるまこちゃんになってしまうことくらい。ヴォクが。

plus ムネリンの復帰が楽しみ。

plus 奥田民生カバーのイノセントワールド。ごいす。

ほなね。

後日談
makuakeで支援していた電動水出しコーヒーメーカーが届いた。
20分で、普段1晩かけてつくっていた(待っていた)アイスコーヒーができた。20分で。
すぐにできるだけあって、むしろ香りがいい。
いやもっと厳密に言えば、テーブルの上で20分、冷蔵庫に入れないので、余計な香りが混ざらない、風味が落ちない。冷たいので氷が溶けにくく薄まらない。
水出しは、エスプレッソと同じで豆自体を味わえる感覚。おらはいま猛烈に感動しているぞ(久しぶりにクレヨンしんちゃんキャラで)。
C80BC3A3-9F7B-416E-A4AE-948681B609FD.jpg


posted by ヒカリ at 05:54| Comment(0) | コーチ・えのもと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

北辰テスト返却 申し込み 申込 平成30年度 2年(新3年生)の初回の結果 plus ガーデナーのマリアンさんに周回遅れにて

目標まではまだまだまだまだ遠い。ほぼ全員がC判定とD判定でのスタートとなっている。7月まではじわりじわり、一歩戻って二歩進むようで構わない。今日ももがいて進み明日もまたもがいても一歩動こう。いっぱい進められる日は数えるほどしかはじめはつくれないものだ。そこであきらめないことだ。

苦しい練習を続けるしかない。楽な日など数えるほどしかないだろう。苦しい練習の向こう9月までには、不調の回でも目標ラインをこえていけるようにしていけばよい。部活引退後から夏休みまでが最大の変化のチャンスであるのは否定しないがこの春から部活引退までのじわりじわりが後の爆発的深化を生む。いまのうちにどこまでも深くふかくもぐってもぐって力をためていこう。わからないから考えるんだ。

今回も光塾生全員の平均点である。まずは数学は全員が90点をこえるように指導している。トップ校を受ける子たちは90パーセントの得点率450点を毎回こえるように指導している。県内全受験者中トップ(偏差値75超)といった結果はその中で射程圏内に入ってくる。それがヴォクのやり方。今年も県内トップ10入りしそうな子が何人かいる。

学ぶものにとって勉強は誰に習うかなど大きな問題にならない。勉強ははじめから最後まで自分の手と頭でやるもんだ。特定の講師、特定の先生、特定のコーチに習わないとうまくならないなんてことは絶対にない。このことをウソだと思うなら、たとえば科学の先人たちの先生について真剣に考えてみるといい。ニュートン、ファラデー、アインシュタイン・・・。
それだからこそ言っている、もっと自分を信じられるようになるまで自分でやりなさいと。

自分の手で書き進めるしかない。毎日紙に解きなさい。答えなんか見たり写したりしてばかりいても始まらないよ。自分の手がいっぱい書けば少しは自分のことを信じられるようになるよ。
手は裏切らない。

答えを見たあとに考えるのは復習の1つだ。学習は基礎が固まったら復習よりもむしろ予習のときに伸びる。
事前に問題を解いておきなさい。
事前に先のページまでやっておきなさい。
後手になったらそれはもう予習とは言わない。
頭がよくなるのは授業を受けるときではない。
授業を受ける前にもうどれだけ考えることができただろう。

復習でも基礎はできていく。
しかし応用力を伸ばしてゆきたいならなおさら予習で勝負するように。

何もないキャンバスに何を書いてみるのか、何もないところにどんなことを書いて考えているのか。
自分の願う方へ光のさす方へ。


29FFA16F-15C3-460C-B069-2F713EB4765C.jpg

庭の花が咲いてきた。「桜 with ローズマリー」
A6DA533E-4B36-4092-8156-B7A82D414CF7.jpg
教室の鉢植えの方は手入れしていなかったので枯れてしまっているのだけど。バックアップとはいえ、やはり悲しい。
上の写真にあるようなロックガーデンの方では以前は水をためていた。魚や亀やメダカやネコなどがいっぱいいた。

わかりやすく言えばスネオの家の池みたいな感じだが、ロックンロールな方がメインで水はあくまで岩の引き立て役だった。

最近はローズマリーが岩を引き立てているような感じ。ガーデナーの園芸家マリアン塾長ほどではないがいろんな植物もある。

0C4DDAAB-6AC4-4A91-BAB8-04A13261A224.jpg
ロックンロールなローズマリー2

BB0B6176-C877-4D65-BB32-277CC751D068.jpg
ロックンロールなローズマリー3

50362B38-2DE4-4606-838F-608302EEB76D.jpg
RRR4

1330D8DD-D3B8-4757-95C4-097EB762426A.jpg
RRR5

3A351368-8D89-4906-8DB8-089674932E23.jpg
6


C0DDD1AF-815F-4D62-AC80-9C24C96EAE30.jpg
7

BAABBA75-CC28-415C-80E2-D6222BF39583.jpg
8 イエローでもローズマリー。
裏庭はいいな。

plus この入試に関して東北大学の判断はまともだと考える。
まともな入試をすることがしっかりした人を惹きつけると考える。東北大学の入試の公平性についての考え方をよく見ておきたいと思う。

受験生はまともな入試をする大学を自分の目でよく見極める必要がある。


plus 模試結果には塾生全員の平均偏差値が載っている。数字を写真にとってそのままブログに載せるのはどうなのかと思うことはあるが、どんな言葉よりも数字の方がある意味まっすぐな情報だということもあって出来る限り載せている。塾生に迷惑がかからぬ範囲で出来る限り公開し続けている。

入試結果も同じで不合格のあった場合にどの高校に不合格だったのか、どの大学に不合格だったのかを載せられるのは当人にとってはいい気がしないはずだ。
それでも載せているのはやはりどんな言葉よりも数字の方がまっすぐなところがあると思うからである。

どこの塾が不合格者など公表するだろうか?そんなことをして何になるのかという考えがあることだろう。
ヴォクにはヴォクの考えがあって、しっかり努力して不合格になったとして、それをまっすぐに受け止めたい。
ミスチルの足音を聞いて以来いっそうそう思っているというのもある。

不合格になった方から年賀状やお手紙をいただくことがある。
あの時は悔しい思いをしましたと必ずといっていいくらい書いてある。

それはヴォクも同じでその悔しさについてはうまくいった入試のことよりもずっといつも頭の中にある。

何年にだれがどこに不合格だったのか、あの時何が足りなかったのかといつも考えながら授業を構築している。当人の悔しさを感じることなどできないがヴォクも自分なりにくやしいと感じている。
高校の入試でも大学の入試でも、90パーセントの得点率というのがトップ校受験には必要でそれを成し遂げるためには今の自分を壊して何倍も集中して改良を重ねていかねばならない。途中のがんばりを見ているだけにダメだったときのショックといったら言葉にならない。

書き途中のまま了。






posted by ヒカリ at 15:16| Comment(0) | 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする