2018年04月19日

大学への数学 plus 勉強ノートに補色効果を狙え! plus きょうのセンター ZEBRA JJ15-VRB。JF0.5 JLB-0.4芯 サラサとサラサドライのC300系替芯 plus 今日の高校生 plus 花巻東 plus シラバスと白いバスと行事予定。

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画像は毎日まるばつつけに使っているサラサの替芯、サラサとサラサドライが大好きで、「倒れても倒してもまだ書ける307」(UMR-83E)などと合わせて毎日書きまくっている。サラサの芯はレッドブラック、ブラウングレー、グリーンブラック、ブルーグレー、ダークブルー(つまりど定番のブルーブラック)など万年筆のような味のある新色も含め46色、どの色を使うか母艦の中の構成をあーでもないこーでもないと木軸に合わせながら入れ替えたり書いてみたりしているうちに、気づいたら朝になってしまうことが悩みの種でもある。インク沼を脱出したと思ったら今度は色選びの深い川の中。卵型の木軸ペンに合う芯はどれで、筆型の木軸につける芯はどれにしようか。木の種類に始まって、ペンの木軸の組み合わせがあって、どの芯を入れるかの組み合わせがあって、芯の色の組み合わせ、芯の太さの組み合わせ、ペンの金具の色はどれにするべきか。イエローの用紙に解説を書いておくとブルー系のインクは映えて記憶に直撃できる。補色の組み合わせの方が、そうでないものより目立つからだ。だから勉強ノートには黄色やクリームを使う(これも24周反復勉をしていたE君がやっていた勉強術)。どうしてもメインの母艦の中はブルー系が多くなる。SRSのインクでは、ブルーグレー、ミルクブルーグリーン、ブルーグリーン、ペールブルー、青、ミルクブルー、コバルトブルー、ライトブルー、シャイニーブルー、そしてブルーブラック(=ダークブルー)が書く方の色の中心となる。

また、覚えるところは赤シートで隠れる色であるオレンジ系統の色が必要で、そのポジションのインクはサブ母艦の方に集めている。

青とオレンジのはざまで、赤系統と緑系統を使う。
レッドブラックは陰影がついていつもいい味を出してくる、お気にの色だ。ヴォクの中ではこの色レッドブラックがセンターでライトにグリーンブラック、レフトにブルーグレーで最強の、朝顔の花の天然色に近い青系外野トリオが完成!と言いたいところだが、どの木にどの色を合わせるか、そして芯の太さはどうするかまで含め様々の可能性を考え仕上げようとすると、なかなか決まらないのよ。やっぱ46色って多すぎじゃね? もしかして逆に多すぎじゃね? 何万通りも比べられない。チョッカンで思いつく色を実戦で使いながらSRSの配置について、検討を重ねる。

何かを書くためにサラサを使うというよりもむしろ、サラサのインクを書くために無理やり書く内容を増やすというような感覚で、書くのが心地よい。サラサはジェットストリームや307と長さが同じでこれもいわゆる「C300系」。
改造なしでも木軸にスーイスイとつけられるのもまたありがたいこと。ただね、色数がなー、多いんだよなー。ローテーションして週替わり、日替わりにしたらいいのかなー、って。って、こんなことで悩むって、もしやヴォクはやっぱインク沼の中にまだ浸かっているのか。

サラサの軽い書き味スラスラ系と比較して、シグノは稀有のカリカリ系。使ったことのない人に説明するとすれば、極細の万年筆で書くときのカリカリの書き味。金属が紙に摩擦するあの感覚をわざと残して設計されている。とくにユニボール signoは20年以上ずっとほぼ毎日使っているがこれを超えるカリカリペンには出会っていない。
そして倒しても書けるuni-ball Signo 307をこえる倒しペンにもまだ出会っていない。シグノタワーにまんたん、常時100以上は念のためストックしてあると思う。
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今日の高校生。
数学物理化学英語古文現代文などいろいろやった。言っていることは毎回だいたい同じで一冊の本を早く全体回して(森勉ネコ勉)する。全体の形を作ってその後に細かいところを反復させながら深くもぐっていって固めていくということ(サメ勉)。はじめての公園にきていきなり一本の木に感動してその木の下でずっと遊ぶのもいいけど、そのままさようならの放送が流れたらほかにあったのも見ないで帰らないといけない。まずは一周してみて全体も見てからどこで遊ぶか決めようよみたいな話はする。小学生の頃からコンコンと同じ話しかしないからまたネコとサメの話かと思われているに違いない。

一本の木の下で石で積み木してお花を飾ってじっくり遊びたいほうですとか言う子も多いけども。

化学はイオン化エネルギーと電子親和力のデータを見て考察する問題などを扱った。
熱化学の領域の知識もあると分かりやすくなる。今日は、物体を持ち上げて位置エネルギーを大きくするときと対照し考察した。(中学の化学で、位置エネルギーが小さくなり運動エネルギーが大きくなる化学変化は発熱反応であるというところまでは考えていた後だったので、物質の化学エネルギーを考えることには抵抗がなかったようだ。)
ある原子から電子を一個とって無限遠まで引き離すのと、重いピアノを大地からマンションの20階まで持ち上げるのは似てない?似ているよね。そだねー。

物理では、物理の仕事と数学の内積の式は似ているという話。似ているのも当たり前で物理の仕事をひとつの数式で表すためにベクトルの内積の式が生まれた。つまり卵と鶏だったのか!というような話だった。

写真は光子がわざわざコピーしてお持ちくださった資料からのもの。説明会があったとのこと。
職業を意識して学部、大学に進んだ後のことを考える機会が早くにあるのはとてもいいと思う。

一方で、大きな決断を15歳でするということ、非常に重要なことを今決めるということ、あせらずじっくり深く広く考えられるといいと思う。






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plus 花巻東の野球部佐々木監督のお話が強烈に印象に残った。
「100パーセントの力を出すには、200パーセントの準備をしろ」と常々言われていたとのこと。
そのことを考えながら、3、4月を過ごしている。

plus 行事予定とシラバス
配布物の中で最も重要な資料が行事予定とシラバス。
今日の子(川越女子)が印刷してお持ち下さった。国語通信にはおもしろいことが書いてあった。先輩たちの勉強方法、古典の成績を伸ばしていた先輩方がテスト前に実施していた勉強方法とは!
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plus リンク SRS46 カラフル総選挙結果
http://mai-bun.com/srs46/results/
ヴォクのは31票だった。

plusチタン・アルミ・真鍮から選べる万年筆「KOSMOS ink」が今から楽しみ。

plus 毎月、東京出版の大学への数学は2部ずつ注文していたのだが先月から1部ずつにした。
違う保存の仕方を考えてのこと。
たとえば複素数平面なら、1996年、97年、98、99、00、01、02、03、04、14、15、16、2017年、(18年は11月号かな)と年度を連続して読むという楽しみもあり、コレクションの必要性が大きい。
毎月新しい数学が勉強できる。楽しくて仕方がない。

posted by ヒカリ at 22:28| Comment(0) | 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

高校の先生がお見えになった。plus 堅い木のペンで指圧。JSB-0.5芯【マンダリンオレンジ】のストックが残り3本に。 plus 名問と名門の関係。

K高校の方がお見えになった。
例年10以上の高校から入試結果などを携えて進路主任の先生などがいらっしゃる。ありがたいこと。受験者数、単願合格者数、併願合格者数などのメモをとった。この学校は多くの子が今春受験していた。今年も何人かの子が受けることになるだろう。

一方でヴォクの方から子どもにこの学校がいいのではない?ということはない。どんなに聞かれてもそれだけは絶対に言ったことがない。逆にここを受けたいと思っていますと言われれば、その学校はこういうところがいいよねーなどとお返事させていただいている。

実力がないと高校を選ぶということはできないのでとにかく実力をつけることだけ考えている。ヴォクの仕事はそこにあって、どこを目指すのかに関与することはあってはならないと考えている。多少なりとも影響を与えることは避けられないがヴォクからは言わない。

選ぶ権利というものがある。
どの高校にどんなよさがあるのかを考える経験は将来ほかの大きなものを選ぶときにも役に立つだろう。

どこに住みたいのか、どんな大学に行きたいのか、海外に行くか、国内に行くか、どんな仕事を目指すのか、どんな会社を目指すのか、個人でやるのか組織でやるのか、・・・。

将来を考えるときに1つは時間の近い方から考えてみるというものがある。高校はどうしようかと。
もう1つは30歳のところから逆算して考えてみるというものもある。どんな自分がいるのか。そこに行くには20歳でどうあったか。
もちろん計算通りにことが運ぶことなどほとんどなくてそれがおもしろいところであるわけだが、計算も何もなく運任せ、出たとこ勝負というわけにもいかない。


話はずっとさきのことというわけではない。高校入学後すぐに文系理系の選択、すなわち大学の学部選びがある。実はいまから1年後に進路に関する超重要な選択の必要がまたあるというのが真実だ。

文系と理系など考えてもいなかったということでは将来の計画が台無しになってしまう。
高校を選ぶときにそこまでは含めて考えておくべきだ。

高校受験の併願パターンを数字や可能性だけで(安易に)示すのはたしかに難しいことではない。
しかしそれをすることは最終最後にしかできない。そう思っている。

夢は子どもの心の中にあるのだから。

plus マッサージペン。
木のペンの先がいい塩梅にとんがっておりツボにドンピシャ。
堅い樹種の木のペンの場合は、ツボを何千回押しても頑丈でびくともしない。
ペンで文字が書けるだけでなくツボまでおせるだんて、うれしすぎて涙がでてくらー。
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この軸に入れているめっさステキな替芯、JSB-0.5芯【マンダリンオレンジ】がついに残り3本になってしまった。
ここからはいっそう味わいながら書き込もう。

plus 金一封

東大では出身校を聞かれたときに鶴丸などと答える。隠すこともない。
相手がたとえ知らないどんな学校を答えても名門ですねと言われるのは東大のよくある話。言う方も言われる方も儀式とわかっているのでそれはまるでとりあえず天気の話をするくらいのsmall talk雑談とお互いわかっている。

話が少し変わって、入学試験の入試問題のこと。
たまに入学試験で誰も解けない(ような)入試問題を出す学校がある。
誰も解けないで入試の合否判定に影響力のない問題を出題する意図は何だったのか。
まさか出題者が受験生のレベルを想定できないというわけはない。
学校の教員、教授はいやというほど学生のレベルをわかっている。前年までに採点しているわけだから。

難しい問題を載せると有名雑誌に取り上げられる。今年の名問、今年の難問などといった形で有名雑誌にとりあげられると大学名、学校名を無料で広告できるという効果もある。

雑誌に載って学校名が有名になる。頭のよい子ほどそういう雑誌を買って研究している。結果、名問を入試で出す学校は将来的に名門校になれる可能性が拡大するわけだ。(名問だけに。) 名問題を出題した担当教員は校長から金一封もらったほうがよい。

2018年04月09日

今日の失敗 plus 目に優しいナイトモード搭載WPS Spreadsheetsが使いやすくて

中3生の全員が受けることになっている次回の会場模擬試験(北辰テスト)。
締め切った後に千葉から来ている塾生からご連絡をいただいた。受けたかったですと。
今回はネット申し込みとなった。なぜ春のうちにこちらから案内しなかったのかと後悔している。模試は自分で受けることができるので基本的には自分で申し込み結果を持ってきていただく形にしているのだが、ある模試になると受けるかどうかを事前に聞いておく必要がある。その基本的な部分を誤った。模試の申し込みで失敗したのははじめてだ。書いておこう。

それはさておき、たとえ帳票に数字が合算されなくとも光のMY帳票にはデータができることになる。受験結果はV模擬に加えて教科指導上の目安とすることができるのでありがたい。

上位合格のためには実力をつけるしか方法がない。9月までにということでなく、この4/29の模試で結果を出さねばならない。

計画は組まれている。あとは前にただ進むしかない。模試を入試とみて受験すれば練習効果が上がる。
4/29に出す結果が入試につながっていくようにしたい。

学力検査の結果(リンク)

よくある質問(千葉県総合教育センター学力調査部リンク)

plus WPS Spreadsheetsが使いやすくてメインがこっちになっている。NumbersとExcelは代打の切り札になっている。互換性があるので助かる。

Spreadで保存した後、元に戻すと保存前に戻る。
はじめ、えっ!と思った。
保存したのになんで保存前に戻せるの?
でも、この機能って大事やなー。失敗して余計なところまで保存したとき、失敗前からやり直せる。この機能はヴォクの中で昨日と読んでいる(機能だけに)。
すてき。

『BlackBerry KEY2』と同じくカスタマイズの可能性が大きいところが気に入った。PDAに熱中していたあの頃からヴォクらはそんな相棒が好きだったんだ。
posted by ヒカリ at 22:50| Comment(0) | 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする