2013年10月24日

宿題をやってない? あっそ

うちは三回でアウトにしている。

本当は一回でいいと思うがヴォクは仏なんだな。
仏なのでたまに間違って勉強する意味を話すこともある。
仏すぎるな。
こんなんじゃだめだ。

「はい、2回目ね。次でアウトだよ。」
「はい、スリーアウト。来週からこなくていいよ。」
これでいい。

勉強しないならこなくていい。

塾に金を払ってきてるんだろう?
posted by ヒカリ at 05:41| この名もなき詩を いつまでも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

セルフラーニング力の向上(5)

セルフラーニングの向上っていっても当たり前のことばかりなんだ。

セルフラーニングの技法(5)
興味のままに調べる。
興味のある方へ進む。


電車の名前をいろいろ知っている。
ポケモンのキャラの名前に詳しい。
キン肉マンのキャラの名前を全部知っている。
世界のカブトムシのことを知っている。
まんが日本むかし話の話に詳しい。
樹種に詳しい。木材はどんな色でどんな木目かな。
六角家が好きな人は六角家のラーメンに詳しく、京たこがすきな人は京たこのたこ焼きに詳しくなるだろう。
コーヒーが好きな人は豆や水や産地について詳しくなるだろう。

(誰のこととかそういうことでなくて例えばの話ね)


仕事のことなら詳しいのは当たり前だが人はみな趣味や好みのものについては他人よりも詳しいだろう。

なーんでかと吟ずるまでもなく、それが好きだから。
好きなものは好きだから何回も見る。
眺めたりうっとりしたり。
至近距離から見つめたり遠目から眺めたりして。
ファンだからと対象に近づけば対象の方も引き寄せの法則でファンに顔を見せてくれるかも。

人に習うとか本に調べるとかそういうきっかけや入口の魅力もあるかもしれないけど、その後見つめるから詳しくなっていって詳しくなるともっと好きになって。

好きになるのは詳しくなる道に続いてる。
好きなことに関してなら読めない漢字は調べたくなるもんだ。
この漢字はなんて読むのだろうと10回くらいはひっぱってひたすら想像するのもおもしろいけど最後は辞書かなにかで調べてる。
だって好きなんだもん。

知りたくてー知りたくてー。(リンドバーグの会いたくて風)


ほなね。
posted by ヒカリ at 05:46| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフラーニング力の向上(4)

山奥の家の独学者にもできる学習姿勢(森勉)がある。

セルフラーニングの技法(4)
・毎日1題、問題を自力で解けるまで練習する。



セルフラーニングの場合、見極めをするのがコーチでなく自身になる。

新しい技を習得するために練習している。いったい何をもって習得できたとみなすのか?は問題となり得る。

そこでゴールを「自力でできた」におくということが必要になる。

問題を読む、問題を解く、解説や解答をどう利用してもよいが最後はできるまでマークすることだ。自力でできないうちは身につけたの数に入れてはいけない。自力で解けない問題は問題タッチ数には数えてよいが問題マスター数には数えられない。


途中がどうであれ自力でできることにゴールを設定しておけば間違いがない。
一流の本に学ぶことができる。
ゴールをそこに置くならば作者がゴールとしているところに自分でもたどり着けるようになる。

本の技を吸収できたかどうかの見極めとしてできるまでやったというのがよい。かくして世の多くの独学者は参考書問題集の問題番号に色々の印をつけている。


さらにペースも問題となる。セルフラーニングの場合、ペースメーカーが自分自身。
昨日の自分以上に今日がよくなるという改良回路をつくりあげるのは思うほど簡単ではない。物理的に一日で取り組める問題の数には限りがある。したがって最高速度は一定以上上がらない。
昨日4題を身につけたというのは今日もまた4題以上を身につけられるということにつながるべきものではない。
ペースを毎日あげていくことは物理的に難しい。
それはマラソンで後半に進むにつれて徐々にペースをあげていくのが困難なのに似ている。

ペースを作るというのはセルフラーニングの最も高いハードルのひとつである。
そこでペース作りの基準に問題数を設定する。
入試問題を解くなら毎日一題をノルマとする。
すると年間300題以上の入試問題を解くことができるペースとなる。
演習量が絶対的に少なくなるという事態が避けられる。

同じようなプログラムなら100題練習するのと200題練習するのとで差は小さいかもしれない。
しかし50題では明らかに不足するだろう。
200題、300題という高度のペースをキープする最もかんたんな方法は毎日たった1題だけやる、しかし必ず1題を終えるまでやるという作戦であり習慣的行為である。
かくして世の多くの独学者は参考書問題集の問題番号に日付をつけている。

毎日1題が自力でできるまでやるという単純な作戦がセルフラーニングの基準のひとつとなる。

「え、たった1題でいいの?」

5題を中途半端にさわるより1題自力でできるまで身につける方が実力になる。
何時間かけるかは問題ではない。
長いよりは短い方がいいに決まってる。
たとえ1日1題でも積み上げて大きな力になる。



夜、布団に入って振り返る。
今日もまた1題の問題を解いた。
今日もまた新しい技をひとつ身につけたと。
posted by ヒカリ at 05:06| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフラーニング力の向上(3)

ボルト選手より200mが遅いヴォクです。



セルフラーニング力向上の手法は森勉含めて明確に存在する。


セルフラーニングの技法(3)
・時間決めで学習しない。解決できた問題数、解決できない問題数を基準に考える。



自分で自分に「どれ?」を言い、解決できるようになった問題数をカウントし解決できなかった問題数を数える。
一日の目標ノルマと実際の達成数の差をメモしプラスにして寝る。

ノルマをこなすためにはかんたんなところはサクサク進めばよろしい。難しいところではじっくり何回もアタックすればよろしい。

これをすると自分で学べるようになる。
ただ時間決めで今日何時間やったを基準に学習するのではない。学習効果は時間の多寡に関係しない。

いま目の前の問題が身につくか否かにフォーカスする。
むしろ、時間は短くともたくさんの問題解決ができるような集中状態をつくるようにする。たとえば模試や入試本番でそれが自力で解決できるのか?と。


森勉の手法には問題数という観点で見たときに2つの特徴がある。


1つは森全体でたくさんの問題にアタックすること。
途中何本も?フラグを木に立てながらどんどん進む。


もう1つは、?のついた木に戻って考える、調べる、考える、何回も何日でもタックルする。1つの特定の問題がわかるまでアタックする。森勉は今日10題さわったことよりも、3題身につけたことの方に大きな価値を見出す。
1章を完全に攻略することなしに教科を極めるのは不可能でありもっといえば1問がわからないままページだけ進めても身につかない。
だから1章にこだわり1題を大切にするべきだ。

そして、その1問が本当にわかったかどうかを知ることができるのはそれを手に入れたあなただけしかいない。本当の理解はあなたの頭の中にだけ存在する。




ほなね。




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高校受験を控える人が先に進まず準備のため高校入試対策にたとえ一年間費やしてもロスが小さい。



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posted by ヒカリ at 03:55| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフラーニング力の向上(2)

18の頃から通っている横浜、六角橋のラーメン家で大将にうまいうまい言い過ぎてしまったようで「のりたまとチャーシュー、お嫌いでなかったら、・・・」とサービスされてしまったヴォクです。(銭金のノリノリな冒頭風(海苔だけに))
いいんですかっ! ご馳走さまです。うまうまうまー。

なつかしさもまじって店内に入るだけでにやーとしてしまう自分が、いやになる、わけがないじゃん。



セルフラーニング力向上の手法は森勉含めて明確に存在する。


セルフラーニングの技法(2)
・章の順番に学習しない。



自分で自分に「どこ?」を言い、満点とるまで、いや満点とっても自分で自分に説明がつくまで何度でも同じ章をする。
これをすると自分で学べるようになる。
ただ章の順に何周も学習するのではなく一章が身につくまで滞在したり戻ったりする。

例えば、
1日目 1章と2章
2日目 1章と3章と4章前半
3日目 4章後半と5章と1章
4日目 6章と2章と1章
5日目 6章と7章と1章

森勉の手法には順番という観点で見たときに2つの特徴がある。


1つは森全体を俯瞰的に見ることができるよう1冊を進めること。
途中何本も?フラグを木に立てながらどんどん進む。


もう1つは、?のついた木に戻って考える調べる考えるを何回も何日でも繰り返すこと。
1章を完全に攻略することなしに教科を極めるのは不可能でありもっといえば1問がわからないままページだけ進めても身につかない。
一問の?問題がすっきりわかるまでやる。
わかったら時間をおいて今度は自分で解けるか問題だけを見てシャーペンを動かしてみる。
動かなければわかってない。なにがわからないかを書き出し考え調べ考える。
何度も考えると覚えてしまうものだ。
覚えてしまったものは理由を書き出してみるようにし、理由つきで正解できたら赤×、青×以外に、理由○をつけておく。


ほなね。

「私たちは繰り返し行動するものである。それゆえに優秀さは行動ではなく、習慣である」アリストテレス

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posted by ヒカリ at 02:03| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフラーニング力の向上(1)

学習の成果をあげるには技術を習得しなければならない。
技術を習得するのには自分で考えてみる。自分で解いてみるという自主練の確保が必要となる。
自主練をセルフラーニングと言い換えている。
自主練にもうまい下手がある。
うまい技術と下手な技術があるように自主練にもうまい自主練と下手な自主練がある。


セルフラーニング力向上の手法は森勉含め明確に存在する。勉強をしながらも「考え方」を身につけるのがセルフラーニングの第一歩。
それを書こう。



セルフラーニングの技法(1)
・自問自答する。



自分で自分に「なぜ?」を言い、自分で自分に理由説明、ポイント説明をする。
これをすると自分で学べるようになる。
ただ繰り返し読んで解くのではなく一回ごとに自分の言葉で解説をする。
講師になって他人に説明するつもりでやればよいかな。
同様に解き方やポイントをノートにとるのも効果がある。




ほなね。

セルフラーニング関連図書「自分で考える力」

posted by ヒカリ at 01:08| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする