2012年03月29日

今日のムネリン(2)

落合博満さんが引退してから荒木選手と盗塁のポーズがうまい川崎のムネリンのファンになった。

昨日のムネリンもよかった。

プレイボールになった。

妹のまほが鹿児島から応援に来ている。

この席、わるくない。

ムネリン、今日もがんばれー。

活躍したら唯祈茉亜未蒼梧とラーメンでも食べよう。
posted by ヒカリ at 18:06| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

お役立ち系〜「大学パンフ」〜

AndroidやiPhoneなどのスマートや携帯で利用できるアプリ「大学パンフ」はお役立ち。

全国の多くの大学のパンフレットが携帯電話で無料で読める。

ダウンロードするだけだし複数の大学を比べ読みできるのもいい。パンフレットに関する限り内容は紙媒体と全く同じでも電子書籍版の方にメリットが多い。

こういったパンフレットや雑誌、新聞などもそうだが、電子書籍というもののメリットは多い。今更いくつか挙げてみると、かさばらない。片手で持てる。せまい電車の移動時、くらい布団の中、本棚のない公園のベンチなどせまいところ暗いところでも読める。

公園のベンチが研究室になる。

結果、開く敷居が低くなり手に取る回数が増え何回でも必要の度に利用できる。保存もしやすく検索も用意。しおりもつけられるしテキストやハイライトのメモもつけられる。

電子書籍版もわるくない。


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↑「大学パンフ」にはじめからついている目次機能により見たいページにすぐにジャンプできる。
posted by ヒカリ at 23:58| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童会長と生徒会長が通知票を持ってきてくれた。

通知票を見せていただいた。

今日の小学生の通知票をぼーっと見せてもらったら、児童会長としてみんなをリードし云々とあった。
そういうものを学校でやっていたのかぁ。気づかないもんだ。謙虚で自分から言わないから私は全く気がつかなかった。ずっと前から一緒に勉強していると思っていたのにどうして気がつかないのか、それは雑談を全然しないからだよ、花波にぃくんと自問自答。

生徒会をひっぱっている中学生にも教えていただいた。彼はいつもそれをコピーして冊子の形にホチ止めしてもってきてくれる。原本かと思って返したことがある。

県立の浦和高校、大宮高校は通知票の評定や資格の有無が入試にあまり関わらないが、全く無関係とまではいかないので算出のために。
2人とも申し分ない数字が並んでいた。


それはさておき、毎度思うことだが公立中の通知票のつき方は運が大きい。
まず学校により5の割合が全く違う。
さらに、同じ学校でも平常点重視という名の好き嫌い重視から、定期試験の点数だけでつける実力主義の場合まで様々。
当たり前だが態度がいい子に悪い評定はつけにくいもんだ。人間だもの。
それ自体に問題はない。

問題は通知票ではなく入試制度の方にあると考える。
こんなに主観的な数字を入試の合否判定に一部利用することに私は反対の立場であるのは前から書いている通り。理由は、不公平だからというもの。
検定をポイント化するのには反対。
検定の受験会場がどこにあるのかを考えると、これは不公平。
そして検定の受検料は無料でもない。払えない人が不利になっている。
ああ。


でも批判ばかりしていても仕方がない。
コントロールできるものに気を遣う。
コントロールできることを増やしてゆけばいいまでだ。
実力点を上げられるだけ上げ切ることに専念する。実力なら練習するだけでいくらでもあがる。
目標はうんと高く持てるならそれはぐっと近づいていく。

毎週実力をつけ続けていけばいつの間にか、数ヶ月、数年で大きな差になる。
ずっとコツコツ練習を続けていけば必ず上手くなる。


本番の前には力試しの場が模試しかない。
子どもには模試で結果を出し子ども自身のやってできたという経験を積んでほしい。

5ではなく定期試験の100点や模試の100点の方を目標に据えて取り組もうと思う。
本番と模試で試験内容がうんと違うがプレマッチとしてなら役に立つ。

コントロールの難しい5の方ではなく、コントロールできる部分で目標設定、学習のプラニングをしてゆこう。




児童会長は英語の復習をしている。
中2英語まで2周目をやっている。
この子は英語ではUNITの1ページの英語長文を日を変えて25回読んできていた。(この子も日付の記録を残している。)
英語は同じ長文を何回も読んで知らないのをなくすのが基本だと伝えてある。

クイズをしたが全問問題なく、◎だった。

中1のいま得意だからといって今後ずっと得意でいられるかは誰にもわからない。
油断することなく英文法の理論を重ね塗りして、用例を覚える慣れ(帰納)と文法的に理屈で考えるロジック(演繹)の双方向から練習していきたい。

どうでもいい話(165)

どうでもいい話。
?の数と成果は比例する。

わからない、未解決問題、「?」が多いのは疑問を持って主体的に考えていることに伴う現象だ。未解決になることを恐れなくていい。

テストとは「試す」が語源だ。
わからないのかわかるのか試したらいい。
たくさん失敗したらいい。
それが勉強のスタートだ。

今日の小学生の問題集に「?」の付箋紙がついていた。

この子がそれをつけてきたのは入塾以来初のことだった。

テンションが87上がった。

この子はがお〜★さんの言うところの「自分のやりたい勉強をやる」というステージに一歩近づいたかもしれない。

作業速度が上がっていた。

速くても遅くてもいい。

ひとつでも多くの「?」を見つけて研究したらいい。
自分でつくる解答はあっていなくていい。
好きな勉強をしたいだけしたらいい。
ノルマの先にしたい勉強が待っているんだ。

そのことをここ3週は繰り返し伝えている。

○でないこと、模範解答と書き方が違うこと、そういうものが増えていくはずなんだ。

赤○は少なくていい。
青と緑と?で汚れた方がいい。


いまはそういうことを強調している。

?を見たときは本当にうれしかったなぁ。


posted by ヒカリ at 01:11| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

たまが書きました(了)

ヴォクが書きました。
たまの代わりに書きました。



今日で卒塾となった子にヴォクの一番好きな文房具S3のシャーペンたちとたまのねずみ、そして気持ちのこもったお手紙をいただきました。

袋をいまあけてビックリ。
ヴォクの好きなペンがどうしてわかったのだろう。
もう10年くらいこのシャーペンを使っているのがどうしてわかったのだろう。

うちの塾は何のイベントもなく面談もないただの小さな塾なのに、いいところを探して書いてくれたのかもしれません。

卒塾とご進学、おめでとう。
「やる気をぶつける」のその言葉、覚えておきます。
12月の海陽学園中の試験、涙の不合格をヴォクは忘れません。
http://selflearning.seesaa.net/article/249758156.html
あなたは愛知県に何度も足を運んだ。
体験入学をし未来を思い描いた。
そこで寮生活がしたかった。
中日の本拠地ということもありヴォクは勝手にうらめしくおもった。
すばらしい環境の学校だ。
立地もいい。
自律のための環境もある。
しかし12月の試験では少しだけ合格点に届かなかった。
通知票には何点だったかさえ詳しく書かれていた。


悔しくて涙した。
親が悲しむことを悲しんだのかもしれないね。
でもあなたはそれを自分のバネに変えた。
涙を自分の力に変え加速しジャンプした。
そして桜のスプリングを掴んだ。



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「やる気」という目に見えないものだけれど、そういうものが塾のどこかにあっただなんてきょうはじめて知りました。
全く気がつかなかったです。


いいえ、本当はそのやる気の火はあなたの中にあったものです。
そしてあなたのご両親がその火がますます熱くなるようにとごくたまに、息を吹きかけてくれたのです。
ヴォクにできたことは何にもなかった。
なぜならあなたには自律○がもうみについていたから。
セルフラーニング○がみについていたから。
あなたにの足にはバネがついていたから。


たまが書きます。
最後に書きます。


ありがとうにゃ。

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たまが書きました。(了)

posted by ヒカリ at 22:20| ぼくはたま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

留学

塾生がひとり留学する。
家族と離れ日本人のほとんどいない外国の地でホームステイ。それも長期間。
留学し現地の地元の学校へ通い、そのまま向こうで卒業するだろうと話していた。
長期でものを考えていていいなと思う。

自分の進む道を自分で考えているところを、私も見習いたい。
posted by ヒカリ at 00:28| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする