2011年01月31日

わからない。やったー。

わからないということに気がつくのがセルフラーニングのスタート点である。わからないのはいいことだ。チャンスー到来。

「わからない」のはそれがあきらめを伴わない限りにおいて、あるいはわかりたいと希求するのに伴って積極的な意欲につながっている。わからないことがわかりかけてくるから楽しいし、わからないことがわかってくるように人間は努力を続けている。

ねぇねぇ、月にはウサギがいるの?

わからないね。知りたいね。こわいけど知りたいね。

火星に人間は住んでいるの?

今は住んでないみたい。地球が人間やネコのお家だからね。将来は火星に住むようになるかもしれない。

ねぇねぇ、メーテルは何で黒いマントをいつも着ているの?

そうだね、黒い服が好きなのかなぁ。あれはマントなのかね、わからないなぁ。

ねぇねぇ、どうしてガッツ乱平は頭がいいの?

それは重要な問題だ。わかったら後で教えて。



そっかー。わからないけどおもしろいなぁ。おもしろいなぁ。どれからわかるようになろっかなー。3年か5年か、寝かせて考えたいな。わっからないなー。

逆に入試範囲はちっちゃい、せまい。英語なら150長文くらい極めたら大体読めるようになってくるし、数学なら300問くらい解けるようになったらほとんど解決できるようになってくる。古文なら単語を600語くらいストックしたらそこそこ読めるようになってくる。それにわからなくても、一度は多くの人がわかったことだから考えてかんがえて考えながら練習したら1、2年くらいでわかってくることが多い。答えがはじめからわかっているから、ある意味あまりおもしろくない。
それでもわからなかったことがわかり出すとやっぱりおもしろい。

わからないなー。やったー。チャン・スー来た(だれ?)
posted by 花波 ヒカリ at 02:20| category not found | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

中3, 公立高校入試, 仕上げ

埼玉県の公立高校入試数学では昨年度難問が出題されていた。

前期で受験者200人中1人も正解者のなかったもの、後期で100人中1〜2人しか正解者のなかった問題の出題が見られた。

対策としては2つの方法が考えられる。ひとつは難問を見極めPassするというもの。

もうひとつは数学の練習を多めに行って、そういった難問題でさえ本番でもとりにいくというもの。

戦術は一人ひとり違ってくるだろう。入試は合計点の勝負である。自分がどの科目の仕上げに時間をつかった方が合計点の期待値が高まるのか、そういうことを考えながら各自、最後の調整に入っている。

仕上げるべきテーマは多くない。丁寧に仕上げてゆく。

本番で自分の解答がつくれるように。



ソース、関連
http://www.center.spec.ed.jp/?page_id=432
posted by 花波 ヒカリ at 02:22| 高校入試を通過点にするための3つの方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

花波のオキニ野菜(2)サニーレタス

サニーレタスもまたドレッシングを少しだけつけて食べ倒したい野菜である。



今日もサニーレタスサラダを食べたがやっぱりうまかった。
サニーレタスサラダはどうしてこんなにうまいのだろう、不思議でならない。



サニーレタスサラダとサニーレタスの関係は、塾と教材の関係に似ている。



おいしいサニーレタスがあればおいしいサニーレタスサラダができる。



サニーレタスを見たらサニーレタスサラダがわかる。



これがサニーレタスのひみつである(ずこーーーっ!)



つづく
次回 サニーレタスサラダの真実
posted by 花波 ヒカリ at 02:49| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験範囲がぐじゃぐじゃな件。

試験範囲がぐじゃぐじゃな件。

小学生が今日質問してきた08年鎌倉◯園高校の順列の問題を見ていてふと思った。


問題
K,A,M,A,G,A,K,Uの8文字があります。
(1) 異なる並べ方は何通りですか。
(2)必ず母音と子音が交互になっている並べ方は何通りですか。
(3)MとGの間に必ず2文字入っている並べ方は何通りですか。

まぁ、この問題もまた、高1で習う場合の数の知識(例えば(1)は同じものを含む順列8!/3!2!)を使えばすぐに解けるのだろうが、そういうものを習っていない(ことになっている)中3生が受験する私学の高校入試の問題ではこういう出題が非常に多い。むしろ教科書範囲だけで作問している学校を探すほうが至難のわざだ。

たしかにその公式を知らなくても、順列や組み合わせの知識があれば解答は可能なのだろうが、中学の教科書に順列Pや組合せCが載っているはずもなく(文末なのになんとなく連用形で違和感を表現してみる)。

たしかに順列や組合せの公式を自力で導くことができないわけでもない。
でも初学者がそれを教科書範囲の知識のみから導くのに、一体どれほどの時間を要することだろう。何年かかるだろう。要するに入試問題の大部分は履修範囲を逸脱している。

いったい、文科省の指導要領や教科書検定は何のためにあるのだろう・・・という問題提議をするつもりは毛頭なく。

それは今にはじまったことではなく、もう何十年も続いていること。
先の方で習う知識があれば入試問題が楽に解きやすくなることは紛いのない事実としてほとんど誰もが認識している。

そういえば、先の大学入試センター試験の数学でも普通に3項間漸化式の問題が出題されていた。

国の試験からしてこうなのだ。要するに、指導要領を(受験生が)重んじてはいけないということだ。

というわけで予習はしすぎても入試で無駄になることは少ない、とふと思ったので書いてみた。
posted by 花波 ヒカリ at 02:48| Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の高校生英語

今日の高校生(高1)。

椅子に座るなり、お母さんがインフルエンザにかかったことを教えてくれた。
早く治りますように。




本人は、インフルエンザではなく、「桐原英文法語法1000」の動名詞テストが満点だった。
つおい。
posted by 花波 ヒカリ at 02:39| category not found | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新中1生(現小6)の教材

新中1生(現小6)。

半数以上が中1の英語や数学を終え、2割の子が中2の英語と数学を終え、ひとりは中3の英語と数学を終えている。国語は無学年式に現代文のみを進めている。小学生の頃から各自の達成段階で進めているので学年や年齢を特に気にすることなく進んできたという感じ。意識して急いだというわけではない。


セルフラーニング◯や◎も身についている子があり、中学に入る前の今の段階でどんな教材を使おうかという悩みにもがいている。楽しんでいる。二つ足してもがき楽しんでいる。


解説の詳しい数学の問題集が今年から新しく出ており、その分厚いヒント集を使えば私国立校入試レボーの難問題でも中1の頃からセルフでできるような予感が少ししている。脳力トレーニングになってよさそうだ。

常時、学校範囲を発展問題集で、予習範囲を標準問題集という2段構えですすめてゆくことも場合によって可能だろう。

もう少しシミュレーションを繰り返して考えてみよう。Lさん、Aさん、Hさん、Mさん、Eさんの教材のお話なども参考にしながら(パクリともいう)。


まずは予習をこのまま続けながら復習を混ぜるという現実的な路線でやってみるのもいいかもしれない。それが8:2なのか2:8なのかはやってみなければわからない。

というわけで予習教材の方だけはそろそろ用意しなければ。でも用意する段になって赤虎さんの詩集のご記事にあったように、在庫切れとかだったりして。

ちょっと早めに考えねば・・・
それかギリレレまで待とうかな。うーん・・・

難問だなぁ。

2011年01月25日

花波のオキニ野菜(1) サニーレタス

この野菜もまたドレッシングをかけて食べ倒したい野菜だ。


サニーレタスが好きでほとんど毎日のように食べている。


豚肉と一緒もよし。
牛肉と一緒もよし。
たこ焼きと一緒もよし。
サニーレタスがあれば何でもよし。


もしもサニーレタスが大皿に山盛りであればほかにおかずはとくだん必要ない。




次回花波にぃのオキニ野菜予告

(2)サニーレタスのひみつ。
(3)サニーレタスの真実。
posted by 花波 ヒカリ at 16:16| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会場模試新中3の案内を開始して

新中3は昨年12月から総復習を各自のペースでスタートした。

現在4号目くらいかな。進んでいる子でもまだ7号目くらい。

練習の目標にすえている開幕は3月6日(日)。

そこから計最大8回の模試を受験しながらセルフチェックをかけていくことになるだろう。

中学で必修の校長会テストなどと合わせ自己評価もしやすくなるだろう。

年間の流れは3月7日(月)から配付予定。

総復習と同時並行で、S21ほかをつかって予習も進めてゆくような感じになるだろう。

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posted by 花波 ヒカリ at 16:04| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小5の模試が戻って

全員が受験していた小5の模試もかえってきた。

ヴォク個人の目標差異が少し縮まった。

今回目立っていたのでは、国語で首都圏全受験者中1桁順位の子があった。この子はひとりで大丈夫なので国語はただ問題集を渡すだけになっている。いまの問題集が終わったら最後にvol.2に移行する。記述と作文がバリバリなのでその本になったらSignoろう。もち、その子も使っていたマンダリンオレンジ色で。

lionさんに教えていただいたS国語発展のおかげ。

算数はプラスワンが終わる次回からかな。

次回4月はもう直前期となる。早いなぁ。
posted by 花波 ヒカリ at 00:22| 全員合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ありがたいこと(2)

アイムポンタ率が高まってはいるが、紙の手帳もまだ3つだけは使っている。やっぱり紙の手帳は手で触れて手で開ける。

アイムポンタのみにしようと試行してみたが、やっぱこれは外せないんだな←



スケジュール管理(テスト、模試、入試関連)→白の手帳(いただきもの)


スケジュール管理(授業日、確認テスト関連)→赤の手帳(いただきもの)


To Do、メモ関連→茶の手帳(10年もの)


といった具合だ。


今年も出版社の方にいただいた白と赤の2つの手帳が大変役立っている。


ありがたいことだ。
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posted by 花波 ヒカリ at 22:15| Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがたいこと(1)

風邪をひいたことをわざわざ連絡していただいた。一緒に勉強していた花波は大丈夫かと。ありがたいこと。
早く治りますように。



中3生が併願の私立の入試が無事に終わりましたと一報をいれてくれた。ありがたいこと(涙)。



小学生が今週は?問題はなかったとメールを入れてくれた。ありがたいこと。



妹まほの子どものゆいまあみが誕生日に食べたご飯がうまかったと自慢メエルを入れてくれた。ありがたいこと(涙)。



大学受験生が自分と家族で決めた受験作戦の微調整を詳しく教えてくれた。ありがたいこと(涙)。



ごろにゃあmodeに滞在中なのだろうか、たまが花波の足に飛びかかり噛みついてきた。ああ、いたいこと(涙)。



なんでもない今日のこと。
posted by 花波 ヒカリ at 00:22| Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

花波のセルフラーニング図書(7) 学校で教えてくれない英文法

『学校で教えてくれない英文法』もまたカバーをかけて大切に読み倒したい書物だ。

「リー教」と「英語リーディングの秘密」を読んだことが仮になくても英文法を真剣に学んだことがある人ならこの本の真摯な叙述に胸打たれるかもしれない。

ましてや英語に少しでも自信を持った人がこの書物の記述が正しいのかと考え著者と対話しながら読むとしたら、この書物の有用性を少なからず認める必要が生じるのではないだろうか。

本書はいささかも重箱の隅をほじくるようなマニアックな英文法の解説書ではない。英文の重要ないくつかの形についてテーマを絞って話しながらも、結局のところ英文法の論理に従って、感覚的ではない正しい(right)解釈を目指す姿勢について伝えている。

とりわけ55章とあとがきは1人でも多くの人に読んで欲しい、そう願わずにはいられない。


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posted by 花波 ヒカリ at 03:14| 独学独習参考書としてのヒカリ推薦図書リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする