2010年10月01日

Wi-Fi ファイトファイトー

高校時代ファイトファイトーと言わなければならないのに、キャプテン自ら士気を高めるために、ときおりワイド・ハイターの掛け声を混入していたヴォクです。みなさま、こんにち波〜(腐男塾で)!でかい声で言うと同じなんです。


マリアンさんの真似をして電子辞書をたくさん各座席に一つずつ用意していたのだが、最近、ちょびっと便利な方法に気がついた。

iPhoneやiPod touchという辞書搭載マシンは安くて速くて便利なような気も1ミリくらいする。

この場合、電話回線(ソフバン)の契約はしなくとも利用できる。もちろん本体はないといけないが。



作り方メモ

1、マシンの購入。

2、ソフト類の購入。ウィズダム、大辞林、クイックグラフ(無料)などお好みで。iTunesなど必要なネット環境はHomeに用意する。

3、電話回線はオフる。あるいははじめから回線は契約しない。

4、教室(自宅)を無線LANの環境(Wi-Fiなど)にする。ちなみにうちはauさんのひかり回線にしてある(ヒカリだけに)。(ひかり回線の場合、ひかり電話も525円加算したら使えるようです。その場合NTTさんとの契約はなくなってしまいますが。てか宇多田ヒカルさんのTwitterって。)

5、マシンをWi-Fi受信設定にする。

これくらいかな。(間違いに気がついたら修正します。その場合には後日別な記事の中ででもお知らせいたします(律儀主義)。)


これで、同じく、近所だとコジデンとかファミブとかスタバとかマック(マクド?)とかWi-Fi環境のお店ならどこでも高速のネットが無料で利用できる。

いままでの電子辞書だとネット環境が弱かったのだが、iphoneやtouchなどではこれも可能となる。中には、電話(音声通信)は携帯電話で、ネットとメールはWi-Fi無線でという人も多いのではないだろうか(たとえばau+touchだと財布にも優しい。てか携帯代を安くするわけだが。ほか、ガラケー(ガラパゴス諸島的独自進化中日本列島携帯)+pocket wifi+simなしiPhone4の黄金トリオとか。WILLCOM+touchのゴールデンタッグとか。)。


ヴォクも以前に「(なんとかして)2台以内持ち」という記事を書いて以来、仕事や勉強のしやすいネット環境についてはずっと毎日考えていたが、今日時点での結論はこれかなぁって。まぁ、あくまでうちの場合です、ええ。


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たとえば、中古やお古のiPhoneやtouchなどでも、Wi-Fiなどの無線LAN環境があれば画像のように、電話はしないけどもネットは全部できる、みたいになります。また、メールもクラウドで、gmailとかhotmailやyahoo!mailなどを利用すれば使えないこともありません。電子辞書としては、wikiったりできるので便利かな、と。DropBoxなんかに一問一答や理科図表のファイルなんかを保管しておけば、いつでも閲覧できるかな〜、って。
英語のリスニングも再生ボタンを同じマシンで押すだけなので、通学の電車の中でも、教室でも、自宅でも、お風呂の中でもBluetoothイヤホンでできるかな〜、って。


ほな、日課の過去問研究(今日は東大の46年目、ゴール間近で鬱)にいってきマウス。陽当たり了好。
あ、その前に、目覚めのモーニングコーヒー〜。