2010年10月23日

特訓55

入試へ向けて中3数学も良問プラチカに入っている。
各単元で良問を55題だけセレクト。

今週は、数学、英語は各100枚ほど配付。

この特訓プリントの題名はこのA4の紙の「関数とグラフ」という文字の左側にあるのだが、
いささか巨人の星度とミスチル度が高かったので、今年はバレバレだが思い切って、
竜っぽく変えてみた。

ここまで僅差の勝利が続くとテンションが上がるのを抑えきれない。
くぅ。
仕事を投げ出して名古屋・・・に、い、き、・・・(バキューン・・・ バキュバキュバキューン・・・たい。

今年はGファンのあの方から胴上げの嫌がらせメールがこなかった。
こういう年があるのも悪くないなぁ〜、って。

中1の浦和の子はロッテファンとのこと。
アツイ戦いになりそうだなぁ。
Nキャプテン、お手柔らかに。
 
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試験日に答案返却って!

結局、100を狙うというありきたりな作戦のためネーミングはなしでFA。

今日もテスト前の質問メールが少しとテスト返却後の点数連絡メールの多い一日だった。

自己評価付きの場合は返信しているが、点数のみの場合には(また樋口さんのマネシーで)ワトソン君と名付けたエクセルにパスして終わり。

感動したのは、K中の1年生の数学。今日が試験で今日もう数学が返却された、という。

素敵な先生もいらっしゃるものだなぁ。
花波のテンションが1上がった。
(222字)
posted by ヒカリ at 01:32 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

中間試験結果

入学以来毎回450を超えていた子(中2)が数学で66点だったとのこと。メールにごめんなさいと書かれてた(書かれていた)。

一体何が起きたのだろう。エクセル君を疑ってあいぽんの電卓を何回かはじいたが5科合計点は自己最低記録を更新している。
そうだ、他が全部100でも466までしか届かない。

今度聞いてみたい。たんに練習不足だったのか、問題に不備があったのか。でもノーカウントはない。

期末で100をとって調整するしかない。彼ならそれができるかもしれない。

彼は作戦名をもう考えているにちがいない。作戦ロッテみたいに開き直って勝つ、みたいな。

幸いにして、試合はまだ終わっていない。1回表の攻撃が終わって守備につくところ。一気に10点とる前にまずはしっかり守る。丁寧に守る。華麗に守りたい。
posted by ヒカリ at 13:07 | TrackBack(0) | 中間期末試験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

中間試験結果

結果のメールが返却されるごとに、1教科ずつ集まってくる。

成功・失敗、いろいろ入り混じっているようだ。

とりあえずエクセル君に記録をしておいてもらおう。
posted by ヒカリ at 18:11 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

center

高3生と夏休みからはじめたセンター試験の過去問練習。気がつけば20年分になる。ヴォク自身が大学入試のときの問題も通過駅。

centerは本文は普通でも、設問が工夫されている。
選択肢がボケるごとにいちいち拾ってツッコミをいれる。
ズレかよっ!ズレータかっ!
いい過ぎかよっ!おスギかっ!
足りないよ!タリーズ!
ないしっ!書いてねぇし!
逆だよ!
ナイスボケっ!
下品だよ。ピー!


土曜日の中1生。長文読解錬成英語の穴埋めで解答はHe cried in front of the bookstore.だったが、He cried in center of the world.と書いていた。

(これは狙ってるよな。うん。)

セカチューかっ!(すかさず拾ってペケポン×!)
posted by ヒカリ at 13:35 | TrackBack(1) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話(115)

ふぅ。タッチライターのおかげでヒントを書く速度が、ちょびっとだけ上がって助かっている。うれしぃさぁー。タッチ、タッチ、ここにタッチ(それ、あだち充です!)



たまにはどうでもいい話。


風邪に負けないのと成績は比例する。




風邪をひくたびごとに勉強をストップさせていては進まなくなる。なぜなら人はいつだって風邪をひく(ことがある)。そんなものにいちいち負けてる場合じゃない。

風邪でも、ストップさせずになにか、進まなければならない。それは改良回路思考をもっている人間ならなんとかして実行したいことのうちのひとつだ。普段なら2ページやるところを、1ページだけ進める。そうして、マイナス2になりそうなところをなんとかしてマイナス1に食い止めておく。
回復後に、その日の分を含めて3ページではなく、4ページやってむしろプラス1ページにさせておく、みたいな・・・。
忍法、一歩下がって一歩進むの術、ニンニン(ハットリくんかっ!)。

風邪をひいて休んでいた小学生(小6)がやってきた。
休んでいた場合には課題はストップする。追加課題はヴォクからは出していない。休むとはそういうことだ。

しかし、この子はやってきていた。ヴォクがここひと月に出してきた週ノルマをみて勝手に数学の12ページを進めてきていた。

ヴォクは驚く。言われたことを100パーセントやる子はたくさんいるが、言われないことまで予想して勝手に進めてくる子は、何歳になってもそう多くあるものではない。

この子は風邪をひいてもほかの日にセルフラーニングを進めてきた。風邪の日に休んだ分をほかの日に多めにやったのであろうか。


逆境◯が身についている。


この子は、5分くらいスキマがあると勝手にページを開いて問題を解く習慣を獲得している。

スキマ時間◯が身についている。

最近は、連絡帳の「特性」の欄に身についた習慣をたまに書くようにしている。なんじゃこりゃあ?って感じかとは思うが・・・。

やっぱ特性って大事じゃん?
な?
posted by ヒカリ at 00:29 | TrackBack(0) | どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする