2008年10月31日

今日はメールが20件くらい来た。

081031_1907~01.JPG中学生の中間テストが終わりメールデイになっていた。

反応してたらブログも珍しく多めに書いてた。

たこ焼き食べてもう一踏ん張りします。

ほなね。
posted by 花波 ヒカリ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親分古文漢文

081031_1920~01.JPG古文漢文は中高差が大きい科目だ。
国際化が進み英語のウェイトが増す一方で古文が少なくなってきたように思う。

古文や漢文は趣味の読書としても楽しい。

僕がかつて大学受験生だったころは実戦トレーニング古文単語(600語)、ギョーカイで言うところのジットレ古文がド定番だった。愛着があるのでなかなか捨てられないでいる。また卒業生が出る度にコレクションが増えてゆく。うちの書庫にはこういう箱が増えてきてしまった。虫がつかないようにしたいなぁ。


(追記私信)
明秀館様、すてきなものをありがとうございました。また御連絡させていただきます。
posted by 花波 ヒカリ at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たこ焼きの粉(笑)

081031_1701~01.JPG最近は兵庫県の神戸物産さんのたこ焼きミックスを採用している。
posted by 花波 ヒカリ at 17:13| Comment(5) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の採用テキストについてのボヤッキ〜(3)

081031_1508~01.JPG予習シリーズや新演習、実力練成などをこの3日間じっくり再検討した結果、中学受験の理科・社会は新小学問題集と新小学問題集の『中学入試の攻略』に決めた。

整理ノートや一問一答も併用してゆく。

決め手は自学自習に適した詳しい解説。自分で自分を補強できるのがよい。
(それにしても我ながらウダウダ書けないなぁ…(笑))
posted by 花波 ヒカリ at 15:12| Comment(1) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告白(2)偏差値のひみつ

塾の平均偏差値をヴォクはなるべく書かないようにしてる。今年は中3が平均で60を毎回超えていて中2、中1は塾生平均で65を超えている。でもこういうのを書くと勝手に推測されるよ。

最初から偏差値のいい子?しかとらないんじゃないかとか(選抜はしないし、空きのあるとき以外、小学生からしか受付しないのでいいもわるいもない)。
偏差値主義なんじゃないかとか(むしろ偏差値は関係ないと考えている。本番でも合計点主義です、ええ。)
ひとりじゃなくて平均でみるのかよっとか(平均は人じゃないから参考まで。見るけど、一人ひとりの各科目の点数をガン見です。)
この学年から東大を何名出すというような考え方はヴォクが一番きらう考え方です。同じくこの学年から浦和・大宮・一女を何名出すとかそういうのもやりません。グループではなく個人の目標をみます。

その子の第一志望校が本当に行きたいところだと言うのなら、そこに行けるようにみていくということが、ヴォクの仕事の仕方なのだ。

ずっとA判定を出し続けてる子が今年は多いけど、そういう子たちに、志望校を上げようとか(いったいなにを基準にそんなセリフを)、ヴォクは言わないし、思わない。その学校に行きたいと思ってがんばって結果を出してきた子たち。その学校に行きたい気持ちを否定する何の理由もないし、上げるという入試偏差値上だけの話に何の意味も感じない。偏差値ってのは模試用語だよね。

私立高校が確約を出す物差しにしてるから、埼玉は偏差値の話が多いよね。でもヴォクは模試(業者テスト)でもどれだけがんばったかとか、やることをやったかとか、何点とったかという点を見ている。

それに一般入試は大学、高校、中学とも大方、偏差値ではなくて、合計点で決まります。というわけで偏差値ではなく、過去問の合計点を重んじています。
そしてそれをとるための努力を重んじています。
努力は裏切らない。


告白(3)に続く。
posted by 花波 ヒカリ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校に上がるときのテスト代

ある中高一貫の私立の中学では高校にあがるテストを受けるのに受験料をとっているという。
学校で作っている(ただのクラス分けのペーパー)テスト。それが決して安くない。一般入試と同じうん万円の受験料をとっているという。
posted by 花波 ヒカリ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進学先や志望校を偏差値や他人の意見で決めない。

ぼくは学校を見て行って決めるように言っている。
偏差値でふり分けられた中学、高校、大学に入ってゆくのでは、その先の仕事や人生まで偏差値で決めることになるから。

自分の目と身体でみて決めるんだ。

合格できるから行くの?
もらえるから使うの?ということになる。

かつてこんな高校退学者がいた。「入学するまで、この学校を見たこともないし、教育内容も知らなかった。塾の先生がここにしておけといったので、そうしただけ」と告白して高校をやめていった。

また中学と高校が一貫なのが魅力のひとつで入ったはずの学校をやめて高校からは別のところにしようと決めた子もたまにいる(当人にとっては、自分で考えたことなのでよいことだろう)。

事前によく見ていないから起きたとも考えられる。

ぼくは中学、高校、大学、会社など全部じっくり見て決めてきた。部活の先輩から情報を仕入れて予習もしていた。これからも自分で決めるし、子供たちにもそう伝えてゆきたい。


ある中2の子は、高校の先輩とランチに行くと行っていた。そういうのは考える材料になりいいなぁ〜って。なぁ〜って。

学校だけじゃない。ラケットなら試打してから買うし、ガットだって自分で張ってたぜぃ!!
posted by 花波 ヒカリ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通信生

メールのやり取り(携帯じゃなくてパソコンメール)だけで独学アシストをやっている子が増えてきた。

メールで指導すると、予備校の大教室でマイク講義をして檄をとばしていた頃の気分になる。ヴィザヴィでないのでそんなんじゃあかん!こうしろって言ってる。ヴォクがそう言うことを期待されているようにも感じるので猛烈に檄をとばしている。

ほなね。
posted by 花波 ヒカリ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数学のスタンダードを再設定した。

081018_1321~01.JPG僕のやり方から言わせれば、今回の中間テストでは数学の100点が少な過ぎる。英語の満点は普段くらい出ている(いま6人、判明率50パーセントくらい)のにもっとやっている数学の満点が少ない。まだ3人しかいない。あんなに何回もぬわんくわぁいもテストを繰り返したというのに(たとえば中2の1次関数、ひとり最低20回以上プレテストを解いた。多い子になると40回以上のプレテストを解いていた。)どうしてだろう、なんでだろうなんでだなんでだろうと考えていた。
ひとつの結論に達した。
まずメインテキストだけでなく、サブテキストまで全問をやることにした。

隅から隅まで。

〜〜は飛ばすという概念が甘さを生む。

次に、塾で行ったテストは次回までに満点がとれるまで解き直し。ただの解き直しではない。必ず満点がとれるまでの解き直しだ。せっかくいろんな塾ブログを読んでいる。よいと思ったものはやってみて考えてみたい。まずやってみたい。解き直しをし再テストで満点をとることをルールとしよう(早速今週火曜日からはじめている)。


満点をとるためには練習のときから満点をとるしかない。


数学は100。これを徹底したい。な〜んでかっ。な〜〜〜んでかっ。それは重箱の隅をつつくでもなくバシっとミスゼロをたたき出せばいいだけだから。ズバッと自分に克てばいいだけだから。
テニスじゃないんだから、ミスをくりかえしてちゃいかん。テニスは挑戦的に打てばそれはミスもある。でも数学の試験では挑戦的に解くんじゃなくて100を正確に刻むような解き方があるはずだ。(一部の私立中みたいに難問だらけを出すのは除くよ。)

たしかに入試問題の設定を変えたようなプチ難の問題が出ていたのかもしれない。それでも満点をとりにいく。決めた。

数学は満点とるまで繰り返す、ということに決めた。

ほなね。すた、すた、…スタンダードを満点におく。
posted by 花波 ヒカリ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

今日読んだ本

081030_2302~01.JPG塾ブロガーご推薦のものにはつい手が出てしまう。
posted by 花波 ヒカリ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の採用テキストについてのボヤッキ〜(2)

081030_1951~01.JPG第2弾は中学数学。

いろんなことや記事を参考に(勉強し)再検討した結果、




ドゥルル〜(ドラムロールの音)


じゃがじゃ〜ん♪


メインサブ(サブテキストのメインね)はウイニングプラス数学と決まりました。

実力テストと定期試験を両方取りきる、がその理由。

子別にテキストは違うがメインとは多数派くらいの意味です、はい。


画像はlionさん風に(笑)

また他の教科もいつか書きます。
ほなね。

点数告知メールがさっきからなりやまない。電卓がおいつきません(苦(笑))
posted by 花波 ヒカリ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3つの板は何ですか。見つけにくいものですか。(ナンノで)

081028_1844~01.JPG幸福と言う名の幸せ(ドかぶり)を求めて三十三千里をフラフラとあるいは西へ東へ彷徨っている、(世界の)ドクター・スランプ・ヒカレちゃんです。んちゃ!

(ヒカレちゃんかぁ。そろそろヒカレにゃ〜★とかに名前を変えようかな。あっ、でもそれに応じて、「ヒカレにゃ〜★塾」に名前をかえたらダッフンダァだしなぁ。とりあえず今のままヒカリにしておこう、うん。)

といふわけで、改めまして、
幸福と言う名の幸せ(ドかぶり)を求めて三十三万年の歳月をアタフタとあるいは西へ東へ彷徨っている、(世界の)ミスター・スランプ・ヒカリです。愛と詩とタコ焼きは永遠に不滅です。んちゃ!(ん?なんか、がわっでるげど)


まぁ、よろしい。
うちの塾は独学式なので普通の塾にあるようなもんが3つほどない。おおよそ3つの板がない。


1つ目のない板(いた)。回覧板。男は黙って伝書鳩つ!(いや、町内会じゃないから。あ〜、でも塾だよりとかないかんね。だって、みんなに伝えたい同じ内容のこととかないんだもん。)
ビート板ならあるぜぃ。



2つ目のない板(いた)。黒板。男は黙って鉛筆ツ!(いや、自学でもないよりはあったほうがいいからっ!だってチョークの粉が苦手なんだも〜ん。だってチョークの音も苦手なんだもん。だってだってだもん(ヴォクが好きだった絵本の名前かっ!)。)
ソロバンならあるぜぃ。


3つ目のない板(いた)。看板。男は黙ってテプラつ!(いや、それも自学にめっさ関係ないから。だって飛び込みで知らない人が塾に来たら、だってだってだもん。)



といふわけで(完全なる半笑いで)、みなさんごきげんよう。
よいお年を。


画像はヒカリっ子(小学生)のテキスト。解答冊子をはさむフォルダを自作してあるのに猛烈に感動しました。
posted by 花波 ヒカリ at 02:51| Comment(2) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする